山善(8051)・リスク再掲
退職給付債務・年金資産の運用リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク171社が書いているテーマ・逆風171社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「また、株式市場の低迷によって当社グループの年金資産の価値に毀損が生じた場合には、年金資産の期待収益率と年金資産の運用利回りとの間に乖離が生じ、退職給付費用及び債務の計上を通じて、当社グループの業績及び財政状態に影響を受ける可能性があります。」
年金資産の価値毀損や運用利回りの乖離に伴う退職給付リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「年金資産の運用利回りが悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
年金資産の運用利回りや数理計算上の前提に伴う退職給付リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「年金資産の運用利回りが悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
割引率や年金資産の期待収益率など数理計算上の前提と実績の乖離をリスクとしている。