物流コスト上昇による運賃・保管料の増加
FY2019-Q2に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1人的投資等による販管費増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、人的投資等の増加により、前中間連結会計期間から741百万円増加し、34,647百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
人的投資等の増加が販管費の増加要因となり、販管費は前年同期比2.2%増となった。 - FY2025物流・IT投資を含む販管費の増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、人件費や物流関連費用の増加により、前連結会計年度より2,923百万円増加し、67,433百万円(前期比4.5%増)となりました。」
物流関連費用や人件費の増加により販管費が増加し、営業利益は前期比3.6%減となった。 - FY2025-H1物流・IT関連費用の増加を確認有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、人的投資や先行投資を含む物流関連費用・IT関連費用の増加により、前中間連結会計期間から1,981百万円増加し、33,905百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」
物流関連費用及びIT関連費用の増加が販管費の増加要因となり、販管費は前年同期比6.2%増となった。 - FY2021物流コスト上昇の抑制困難が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、BtoBビジネスに関連するセールス・プロモーション活動費は減少したものの、BtoC及びBtoBtoCビジネスに関連する物流コスト等の上昇を抑制しがたく、前連結会計年度から228百万円増加し、51,438百万円(前期比0.4%増)となりました。」
BtoC及びBtoBtoCビジネスに伴う物流コスト等の上昇を抑制しにくい状況が通期でも続き、販管費は前期比0.4%増となった。 - FY2020物流コスト上昇の抑制困難が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、BtoBビジネスに関連するセールス・プロモーション活動費は減少したものの、BtoC及びBtoBtoCビジネスに関連する物流コスト等の上昇を抑制しがたく、前連結会計年度から418百万円の微減にとどまり、51,209百万円(前期比0.8%減)となりました。」
BtoC及びBtoBtoCビジネスに関連する物流コスト等の上昇を抑制しにくい状況が通期でも確認された。 - FY2019通期で物流コスト増加の影響を確認有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、物流コスト上昇等に伴う運賃・保管料の増加や、日本市場及び北米市場における業績伸長に伴う人件費の増加等もあり、前期から3,494百万円増加し、51,628百万円(前期比7.3%増)となりました。」
物流コスト上昇に伴う運賃・保管料の増加が通期でも販売費及び一般管理費の増加要因となり、同費用は前期比7.3%増となった。 - FY2019-Q3物流コスト上昇の影響が継続・具体化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、物流コスト上昇等に伴う運賃・保管料の増加や、人件費の増加等もあり、前第3四半期連結累計期間から2,695百万円増加し、38,933百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」
物流コスト上昇に伴う運賃・保管料の増加が継続し、販売費及び一般管理費は前年同期比7.4%増、増加額2,695百万円となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、物流コスト上昇等に伴う運賃・保管料の増加や、人件費の増加等もあり、前第2四半期連結累計期間から1,923百万円増加し、25,645百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」
物流コスト上昇に伴う運賃・保管料の増加が、販売費及び一般管理費の増加要因として初めて具体的に記載されている。