山善(8051)・リスク再定義
新たなビジネスモデルへの対応に伴うM&Aリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
山善がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025新中期計画における事業投資リスクへ再整理有価証券報告書
「当社グループは、新中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」において、企業価値向上に向けて特定した重要課題への取組みを通じた、新たな収益源の獲得、持続的成長に向けた積極的な事業投資を行ってまいります。しかしながら、事業投資により期待した効果を得る事ができない場合には、当社グループの将来の成長、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新たなビジネスモデルへの対応リスクが、「PROACTIVE YAMAZEN 2027」における重要課題、新たな収益源、積極的な事業投資に伴うリスクとして再整理されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「CROSSING YAMAZEN 2024」において、企業価値向上に向けて、2030年の世界観を想像し特定した重要課題への取組みを通じた、新たな収益源の獲得を掲げております。成長投資枠の一つに新規事業創出、M&A、アライアンスを含めた事業投資枠を設けており、持続的成長に向け積極的な取り組みを行っております。」
新たなビジネスモデル対応のリスクを、2030年の重要課題、新規事業創出、M&A、アライアンスを含む事業投資の枠組みで再整理している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、継続的に既存のビジネスモデルにおける「提供価値」「販売チャネル」「販売エリア」の拡大、或いは、あらたなビジネスモデルの模索を続けております。」
新たなビジネスモデルに必要な機能を確保するため、国内外のM&A、業務提携及び資本提携を選択する可能性と、期待効果が得られない場合のリスクを新たに記載している。