Komori
山善(8051)・リスク再定義

情報システム・情報セキュリティリスク

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20202016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク86社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社

山善がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「ITガバナンス管理規程」や「情報セキュリティ基本方針」等を定め、情報システムの計画・開発・運用を適切に管理するとともに、情報セキュリティの強化、バックアップ体制の構築、機器の高性能化等、システムトラブル対策を講じ、定期的に社員教育を実施しております。」

    情報システム・情報セキュリティリスクへの対応について、従来の情報システム管理規程等の説明から、ITガバナンス管理規程・情報セキュリティ基本方針を軸とする表現へ整理している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「「情報システム管理規程」や「情報セキュリティ管理規程」等を定め、情報システムの計画・開発・運用を適切に管理するとともに、情報セキュリティの強化、バックアップ体制の構築、機器の高性能化等、システムトラブル対策を講じ、定期的に社員教育を実施しております。」

    情報システム及び情報セキュリティリスクへの規程、バックアップ、機器強化及び教育による対応を再確認している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「「情報セキュリティ管理規程」等を定め、情報セキュリティの強化、バックアップ体制の構築、機器の高性能化等、システムトラブル対策を講じ、定期的に社員教育を実施しております」

    情報漏洩・システム停止リスクへの規程、バックアップ、機器強化及び教育による対応を再確認している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「外部からの予期せぬ不正アクセスやコンピューターウイルス侵入等による個人情報・企業機密情報の漏洩、また、人為的過誤や自然災害、事故等によりシステムが不稼働状態となり」

    情報漏洩やシステム停止による機会損失・社会的信用失墜の可能性を挙げ、規程、バックアップ、機器強化、社員教育を対策としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
山善の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報システム・情報セキュリティリスク|山善(8051)の変遷 | Komori