山善(8051)・リスク再定義
情報システム・情報セキュリティリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク86社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社
山善がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「「ITガバナンス管理規程」や「情報セキュリティ基本方針」等を定め、情報システムの計画・開発・運用を適切に管理するとともに、情報セキュリティの強化、バックアップ体制の構築、機器の高性能化等、システムトラブル対策を講じ、定期的に社員教育を実施しております。」
情報システム・情報セキュリティリスクへの対応について、従来の情報システム管理規程等の説明から、ITガバナンス管理規程・情報セキュリティ基本方針を軸とする表現へ整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「情報システム管理規程」や「情報セキュリティ管理規程」等を定め、情報システムの計画・開発・運用を適切に管理するとともに、情報セキュリティの強化、バックアップ体制の構築、機器の高性能化等、システムトラブル対策を講じ、定期的に社員教育を実施しております。」
情報システム及び情報セキュリティリスクへの規程、バックアップ、機器強化及び教育による対応を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「情報セキュリティ管理規程」等を定め、情報セキュリティの強化、バックアップ体制の構築、機器の高性能化等、システムトラブル対策を講じ、定期的に社員教育を実施しております」
情報漏洩・システム停止リスクへの規程、バックアップ、機器強化及び教育による対応を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外部からの予期せぬ不正アクセスやコンピューターウイルス侵入等による個人情報・企業機密情報の漏洩、また、人為的過誤や自然災害、事故等によりシステムが不稼働状態となり」
情報漏洩やシステム停止による機会損失・社会的信用失墜の可能性を挙げ、規程、バックアップ、機器強化、社員教育を対策としている。