丸藤シートパイル(8046)・施策初出直近の株式の発行・処分(2026-07-23)では「前進」
業績連動型株式報酬制度の導入計画
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-23。直近の記載は2026-07-23。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成469社が書いているテーマ・逆風1社・追い風401社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-23前進株式の発行・処分
「本自己株式処分は、本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため、本信託契約に基づいて設定される信託(以下「本信託」といいます。)の信託受託者から再信託を受ける再信託受託者である株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に対し、自己株式を処分するものであります。」
2026年5月14日に公表した業績連動型株式報酬制度について、定時株主総会での役員報酬としての決議を経て、2026年8月7日を処分期日とする自己株式100,000株の信託E口への処分を取締役会で決議しており、制度導入が具体的な実施段階へ進んでいる。 - FY2026初出有価証券報告書
「2026年6月26日開催の第78回定時株主総会におきまして、第5号議案 取締役等に対する業績連動型株式報酬制度導入の件を原案どおりご承認いただくことを条件に、本定時株主総会終結後の取締役会において当該方針の変更を決議することを予定しております。」
取締役等の報酬を固定報酬、賞与、業績連動型株式報酬で構成し、連結経常利益等を指標とする制度の導入計画を初めて記載している。 - 2026-06-04初出株主総会
「本議案は、当社の取締役(社外取締役を除きます。以下、断りがない限り、本議案において同じとします。)及び取締役を兼務しない執行役員(以下、取締役とあわせて「取締役等」といいます。)に対する新たな業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下「本制度」といいます。)を導入することについて、ご承認をお願いするものであります。」
取締役等の報酬と業績・株式価値の連動性を明確にし、中長期的な業績向上と企業価値増大を目的とする株式給付信託の導入を、初めて独立したテーマとして提案している。