丸藤シートパイル(8046)・事実再掲
短期借入金の減少による財務活動キャッシュ・フローの減少
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・配当等による財務キャッシュ・フロー支出54社が書いているテーマ・逆風93社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。44社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「短期借入金 500 500」
短期借入金残高は前年度末から増減なく500百万円で推移している。 - FY2025-H1短期借入金残高の維持有価証券報告書
「短期借入金 500 500」
短期借入金は前連結会計年度末から増減なく500百万円で推移し、前期までの減少が当中間連結会計期間には続かなかった。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務活動による資金は13億77百万円の減少(前年同期は16億9百万円の減少)となりました。主な減少項目は短期借入金の減少額10億40百万円であります。」
短期借入金をさらに10億40百万円減少させ、年度末残高を15億40百万円から5億円へ縮小した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「短期借入金 1,540 1,000」
短期借入金は前連結会計年度末の15億40百万円から10億円となっており、前四半期までに開示された削減後の残高を維持している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動による資金は8億72百万円の減少(前年同四半期は10億97百万円の減少)となりました。主な減少項目は短期借入金の減少額5億40百万円、配当金の支払額3億21百万円であります。」
短期借入金をさらに540百万円減少させ、当四半期末残高は1,000百万円となった。前年同期の800百万円減少に続く短期借入金の削減を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「短期借入金 2,840 2,040」
短期借入金は前連結会計年度末の28億40百万円から20億40百万円となっており、前四半期に開示された短期借入金8億円の減少後の残高を示している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「財務活動による資金は10億97百万円の減少(前年同四半期は2億96百万円の減少)となりました。主な減少項目は短期借入金の減少額8億円、配当金の支払額2億86百万円であります。」
第2四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローが10億97百万円の減少となり、短期借入金を8億円返済・減少させたことを新たな事実として開示している。