丸藤シートパイル(8046)・目標引き上げ
資本コストと株価を意識した資本構成・ROE・PBRの改善
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元114社が書いているテーマ・逆風1社・追い風114社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「定量的目標 収益目標(2031年3月期、連結ベース) 売上高470億円 営業利益30億円 ROE 8%以上 持続的成長への投資 5年間で100億円」
資本コスト・資本収益性・最適資本構成を意識した経営について、新計画でROE8%以上、売上高470億円、営業利益30億円、5年間の投資100億円という具体的目標を設定している。 - FY2024初出有価証券報告書
「業績面での売上や利益水準の向上と同時に、バランスシートをベースに資本コストや資本収益性を意識した最適な資本構成の実現もまた、重要な経営課題であると認識しております。業績に裏付けられた安定且つ適正な利益配分を継続しつつ、中期経営計画の達成に着実に取り組むことで、ROE、PBR等の経営指標の改善を図ってまいります。」
資本コスト、資本収益性、最適資本構成、ROE、PBRを明示し、従来の利益率・収益力改善を株価・資本効率の改善まで広げた目標を初めて掲げている。