スターゼン(8043)・施策再掲
ニックフーズ買収による業務用マーケット販売拡大
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品関連会社3社の子会社化による事業基盤拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、株式会社ニックフーズの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
ニックフーズの全株式取得・連結子会社化が第3四半期にも継続して開示されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、株式会社ニックフーズの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。企業結合日 平成28年9月30日。取得した議決権比率 100.0%。当社は食肉卸会社であり、東京を中心に中食・外向けの食肉製品、加工食品等の卸売を行うニックフーズの事業は同領域に位置づけられ、シナジー効果が期待できること。また、当社の事業戦略でもある「業務用マーケットでの販売拡大」にも合致しているため株式取得を決定致しました。」
平成28年9月30日にニックフーズの全株式を現金12億80百万円で取得し、連結子会社化した。取得により6億28百万円ののれんが発生し、5年間で均等償却する。買収目的として、中食・外食向け卸売領域でのシナジーと業務用マーケットの販売拡大を明示している。