スターゼン(8043)・リスク前進
情報漏えい・システム障害による事業制約
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「遠隔でデータを削除する仕組みを導入し、端末の紛失や盗難の際にも被害を低減させることが可能。また、万が一ウイルスに感染した場合も即座に隔離し、感染の拡散を防ぐ仕組みを構築」
情報漏えい・システム障害リスクへの対応として、遠隔データ削除、ウイルス感染時の即時隔離、国内2拠点サーバー同期などの具体的な対策が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「情報システムのサーバを国内2箇所に設置し常時データを同期させることで、一方に災害等の被害が発生した場合でも他方のサーバによって、事業継続を担保できるようリスクを分散化」
情報漏えい・システム障害リスクと、仮想デスクトップ、研修、国内2拠点サーバー同期等による対策を引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「コンピュータ・ウイルスの感染や不正アクセスなどにより、情報の漏えい、情報の破壊・改ざん・消失、情報への長期間のアクセス制限等が発生するリスクがございます。」
情報漏えい、データ破壊・改ざん・消失、長期間のアクセス制限が、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローに重大な影響を及ぼし得る主要リスクとして初めて独立記載された。仮想デスクトップ、国内2拠点のサーバー同期、規程・研修等の対策も示されている。