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決算8043スターゼン商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.7%増、営業利益が43.6%増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は43円から52円へ増額した。

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規模
43.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高119,143百万円前年比 +9.7%進捗 25.3%
営業利益2,656百万円前年比 +43.6%進捗 28.9%
経常利益3,790百万円前年比 +48.0%進捗 33.2%
純利益(親会社株主帰属)2,616百万円前年比 +41.8%進捗 30.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45円80銭
期末の財政状態
総資産213,524百万円
うち純資産 95,696 百万円自己資本比率 44.8%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
食肉関連事業118,37399.4%
その他の事業7700.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高470,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益9,200百万円(前年比 +5.0%)
経常利益11,400百万円(前年比 +3.4%)
純利益8,500百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想43円 → 52円
業績の増減要因

豚肉・鶏肉の需要が堅調に推移。輸入牛肉の在庫管理・利益管理の適正化、加工食品の販売堅調、価格改定、商品の統廃合、生産ラインの見直しによる生産性向上、新商品の開発などが増益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 新規社名 マルトヨ食品株式会社、株式会社オサベフーズ、株式会社超冷 / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 630百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 解決金 / 金額 591百万円、項目 その他 / 金額 60百万円
減価償却費1,165百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数58,567,656株
期末自己株式数1,425,305株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高119,143百万円(前年比 +9.7%)
営業利益2,656百万円(前年比 +43.6%)
経常利益3,790百万円(前年比 +48.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,616百万円(前年比 +41.8%)
1株当たり当期純利益45円80銭
自己資本比率当期末 44.8 / 前期末 47.4
総資産213,524百万円
純資産95,696百万円
通期業績予想売上高 470,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 9,200百万円(前年比 +5.0%) / 経常利益 11,400百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 8,500百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想43円 → 52円
セグメント別売上高セグメント 食肉関連事業 / 売上高 118,373百万円(前年比 +9.9%)、セグメント その他の事業 / 売上高 770百万円(前年比 -7.6%)
減価償却費1,165百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 630百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 解決金 / 金額 591百万円、項目 その他 / 金額 60百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 新規社名 マルトヨ食品株式会社、株式会社オサベフーズ、株式会社超冷 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数58,567,656株
期末自己株式数1,425,305株
業績の増減要因豚肉・鶏肉の需要が堅調に推移。輸入牛肉の在庫管理・利益管理の適正化、加工食品の販売堅調、価格改定、商品の統廃合、生産ラインの見直しによる生産性向上、新商品の開発などが増益に寄与した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

豚肉・鶏肉の需要が堅調に推移したほか、輸入牛肉で在庫管理・利益管理が適切に行われ販売が堅調だった。加工食品ではハンバーグやローストビーフ関連商品の販売が伸び、ハム・ソーセージでは価格改定、商品の統廃合、生産ラインの見直し、新商品の開発を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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