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決算8043スターゼン商社・卸売

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.0%増加した一方、営業利益は9.3%減少した。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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規模
-9.3
%(営業利益の前年同四半期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高344,120百万円前年比 +3.0%進捗 76.5%
営業利益6,962百万円前年比 -9.3%進捗 74.1%
経常利益8,770百万円前年比 +1.0%進捗 79.7%
純利益(親会社株主帰属)6,363百万円前年比 +5.7%進捗 79.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益111円26銭
期末の財政状態
総資産201,790百万円
うち純資産 93,398 百万円自己資本比率 46.3%前期末比 -5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高食肉関連事業 341,642百万円(前年比 +3.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高450,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益9,400百万円(前年比 +3.9%)
経常利益11,000百万円(前年比 +3.2%)
純利益8,000百万円(前年比 -34.4%)
年間配当予想110円(前期実績は分割前、今期予想は分割後) → 43円(前期実績は分割前、今期予想は分割後)(not_comparable)
業績の増減要因

物価高による消費低迷・節約志向、食肉相場の高止まり・厳しい調達環境。国産豚肉、輸出、ハンバーグ、輸入食肉の価格転嫁は増収・利益確保に寄与した一方、国産牛肉とハム・ソーセージは苦戦。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 YORKRANGE Pty Ltd、BROAD WATER DOWNS Pty Ltd、ADiRECT SINGAPORE PTE. LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 投資有価証券売却益 2百万円 / 段階取得に係る差益 375百万円 / 特別利益合計 378百万円 / 特別損失 固定資産売却損 非開示 / 固定資産除却損 22百万円 / 特別損失合計 22百万円
減価償却費3,057百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数58,567,656株
期末自己株式数1,418,725株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高344,120百万円(前年比 +3.0%)
営業利益6,962百万円(前年比 -9.3%)
経常利益8,770百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,363百万円(前年比 +5.7%)
1株当たり当期純利益111円26銭
自己資本比率当期末 46.3 / 前期末 51.6
総資産201,790百万円
純資産93,398百万円
通期業績予想売上高 450,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 9,400百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 8,000百万円(前年比 -34.4%)
年間配当予想110円(前期実績は分割前、今期予想は分割後) → 43円(前期実績は分割前、今期予想は分割後)(not_comparable)
セグメント別売上高食肉関連事業 341,642百万円(前年比 +3.0%)
減価償却費3,057百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 投資有価証券売却益 2百万円 / 段階取得に係る差益 375百万円 / 特別利益合計 378百万円 / 特別損失 固定資産売却損 非開示 / 固定資産除却損 22百万円 / 特別損失合計 22百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 YORKRANGE Pty Ltd、BROAD WATER DOWNS Pty Ltd、ADiRECT SINGAPORE PTE. LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数58,567,656株
期末自己株式数1,418,725株
業績の増減要因物価高による消費低迷・節約志向、食肉相場の高止まり・厳しい調達環境。国産豚肉、輸出、ハンバーグ、輸入食肉の価格転嫁は増収・利益確保に寄与した一方、国産牛肉とハム・ソーセージは苦戦。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価高による消費者の節約志向や食肉相場の高止まり、厳しい調達環境が続いた。国産豚肉・輸出・加工食品は堅調だった一方、国産牛肉とハム・ソーセージは苦戦し、輸入食肉では現地高や円安による調達価格上昇への対応として価格転嫁を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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