Komori
決算8043スターゼン商社・卸売

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が増えた一方で営業利益は減少しました。経常利益と最終利益は増加し、通期の業績予想と配当予想は変更されていません。また、豪州の2社を新たに連結しています。

読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高108,580百万円前年比 +3.3%進捗 24.1%
営業利益1,850百万円前年比 -17.6%進捗 19.7%
経常利益2,561百万円前年比 +1.3%進捗 23.3%
純利益(親会社株主帰属)1,845百万円前年比 +6.3%進捗 23.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.28円
期末の財政状態
総資産178,467百万円
うち純資産 87,129 百万円自己資本比率 48.8%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高食肉関連事業 107,746百万円(前年比 +3.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高450,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益9,400百万円(前年比 +3.9%)
経常利益11,000百万円(前年比 +3.2%)
純利益8,000百万円(前年比 -34.4%)
年間配当予想110.00円・銭 → 43.00円・銭(株式分割前後の表示のため単純比較不可)
業績の増減要因

食肉相場の高止まり、輸入食肉価格の高騰、原材料価格のコスト上昇が利益を押し下げた一方、商品ミックスへの対応、国産豚肉の販売、和牛輸出、ハンバーグ・ローストポーク関連商品の好調が売上高・売上総利益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 YORKRANGE Pty Ltd、BROAD WATER DOWNS Pty Ltd / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
減価償却費922百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数58,567,656
期末自己株式数1,440,791
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高108,580百万円(前年比 +3.3%)
営業利益1,850百万円(前年比 -17.6%)
経常利益2,561百万円(前年比 +1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,845百万円(前年比 +6.3%)
1株当たり当期純利益32.28円
自己資本比率当期末 48.8 / 前期末 51.6
総資産178,467百万円
純資産87,129百万円
通期業績予想売上高 450,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 9,400百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 8,000百万円(前年比 -34.4%)
年間配当予想110.00円・銭 → 43.00円・銭(株式分割前後の表示のため単純比較不可)
セグメント別売上高食肉関連事業 107,746百万円(前年比 +3.3%)
減価償却費922百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 YORKRANGE Pty Ltd、BROAD WATER DOWNS Pty Ltd / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数58,567,656
期末自己株式数1,440,791
業績の増減要因食肉相場の高止まり、輸入食肉価格の高騰、原材料価格のコスト上昇が利益を押し下げた一方、商品ミックスへの対応、国産豚肉の販売、和牛輸出、ハンバーグ・ローストポーク関連商品の好調が売上高・売上総利益に寄与した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食肉相場の高止まりや輸入食肉価格の高騰、原材料価格の上昇が利益の重しとなりました。一方、商品ミックスの改善、国産豚肉の販売、和牛輸出、ハンバーグ・ローストポーク関連商品の好調などが売上高・売上総利益を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|スターゼン(8043)の適時開示 | Komori