読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
62.4
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高436,112百万円前年比 +6.2%
営業利益9,046百万円前年比 +0.8%
経常利益10,661百万円前年比 -1.1%
純利益(親会社株主帰属)12,197百万円前年比 +62.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益208.87円
売上高営業利益率2.1%
期末の財政状態
総資産171,916百万円
うち純資産 88,747 百万円自己資本比率 51.6%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-2,264
投資+613
財務+811
純増減-840
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,081百万円
セグメント別売上高食肉関連事業 432,778百万円(前年比 +6.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高450,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益9,400百万円(前年比 +3.9%)
経常利益11,000百万円(前年比 +3.2%)
純利益8,000百万円(前年比 -34.4%)
年間配当予想110円 → 43円(-60.9%)
配当性向31.4%
株主還元方針配当方針の明確化(DOE導入)。数値目標は記載なし。
業績の増減要因
輸出向けブランドの拡販、和牛の海外輸出、加工食品の取扱拡大により食肉関連事業の売上高が増加した。ハム・ソーセージは価格改定や商品の統廃合、工場オペレーション改善に努めたものの減収となった。親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の増加により大幅に増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月1日付で、普通株式1株を3株に分割し、株式分割に伴って定款の発行可能株式総数を132,000,000株に変更。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,860百万円 / 特別損失 固定資産売却損 320百万円 / 固定資産除却損 16百万円 / 関係会社株式評価損 5百万円 / 生産事業構造改善費用 592百万円
減価償却費3,315百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数58,567,656株
期末自己株式数128,562株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 436,112百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 9,046百万円(前年比 +0.8%) |
| 経常利益 | 10,661百万円(前年比 -1.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,197百万円(前年比 +62.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 208.87円 |
| 売上高営業利益率 | 2.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 51.6% / 前期末 48.4% |
| 総資産 | 171,916百万円 |
| 純資産 | 88,747百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2,264百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 613百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 811百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,081百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 450,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 9,400百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 8,000百万円(前年比 -34.4%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 43円(-60.9%) |
| 配当性向 | 31.4% |
| 株主還元方針 | 配当方針の明確化(DOE導入)。数値目標は記載なし。 |
| セグメント別売上高 | 食肉関連事業 432,778百万円(前年比 +6.3%) |
| 減価償却費 | 3,315百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7,860百万円 / 特別損失 固定資産売却損 320百万円 / 固定資産除却損 16百万円 / 関係会社株式評価損 5百万円 / 生産事業構造改善費用 592百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年4月1日付で、普通株式1株を3株に分割し、株式分割に伴って定款の発行可能株式総数を132,000,000株に変更。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 58,567,656株 |
| 期末自己株式数 | 128,562株 |
| 業績の増減要因 | 輸出向けブランドの拡販、和牛の海外輸出、加工食品の取扱拡大により食肉関連事業の売上高が増加した。ハム・ソーセージは価格改定や商品の統廃合、工場オペレーション改善に努めたものの減収となった。親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の増加により大幅に増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。輸出向けブランドの販売拡大、和牛の海外輸出、加工食品の取扱拡大などにより売上高・営業利益が増加しました。純利益の大幅増加には固定資産売却益7,860百万円が寄与しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。