Komori
決算8043スターゼン商社・卸売

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比14.4%増、営業利益は0.9%増となった。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ5%前後減少し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高211,174百万円前年比 +14.4%進捗 54.1%
営業利益3,461百万円前年比 +0.9%進捗 50.9%
経常利益4,367百万円前年比 -5.1%進捗 52.0%
純利益(親会社株主帰属)3,056百万円前年比 -5.0%進捗 53.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益156.89円
期末の財政状態
総資産159,652百万円
うち純資産 66,136 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高食肉関連事業 209,830百万円(前年比 +14.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高390,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益6,800百万円(前年比 -1.5%)
経常利益8,400百万円(前年比 -8.4%)
純利益5,700百万円(前年比 -4.8%)
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
業績の増減要因

国産食肉の販売堅調・取扱量増加、輸入食肉の国内相場上昇、商品価格改定などにより売上高が増加した。輸入価格高騰、飼料価格・エネルギーコスト高騰などの影響が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失13百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、減損損失 13百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数19,522,552
期末自己株式数35,605
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高211,174百万円(前年比 +14.4%)
営業利益3,461百万円(前年比 +0.9%)
経常利益4,367百万円(前年比 -5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,056百万円(前年比 -5.0%)
1株当たり当期純利益156.89円
自己資本比率当期末 41.5 / 前期末 45.1
総資産159,652百万円
純資産66,136百万円
通期業績予想売上高 390,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 6,800百万円(前年比 -1.5%) / 経常利益 8,400百万円(前年比 -8.4%) / 純利益 5,700百万円(前年比 -4.8%)
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
セグメント別売上高食肉関連事業 209,830百万円(前年比 +14.5%)
減損損失13百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、減損損失 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数19,522,552
期末自己株式数35,605
業績の増減要因国産食肉の販売堅調・取扱量増加、輸入食肉の国内相場上昇、商品価格改定などにより売上高が増加した。輸入価格高騰、飼料価格・エネルギーコスト高騰などの影響が続いた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国産食肉の販売堅調と取扱量の増加、輸入食肉の国内相場上昇、商品価格改定などにより売上高が増加した。輸入食肉価格、飼料価格、エネルギーコストの高騰が続く厳しい環境も記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|スターゼン(8043)の適時開示 | Komori