東京ソワール(8040)・施策再掲直近の株主総会(2026-03-05)では「実績引用」
取締役会の監督機能強化と議論重視への運営見直し
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-03-05。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行765社が書いているテーマ・逆風0社・追い風774社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの774件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05実績引用株主総会
「当事業年度において取締役会を16回開催しました。重要事項の意思決定並びに取締役の業務執行状況の報告・監督等を行っております。」
取締役会の開催回数と意思決定・監督機能の運用実績を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この移行は、取締役会の監督機能を強化するとともに、権限移譲による迅速な意思決定と業務執行により、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させ、更なる企業価値向上を図る目的としたものです。」
監査等委員会設置会社への移行による取締役会の監督機能強化と権限移譲の目的を継続して記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「この移行は、取締役会の監督機能を強化するとともに、権限移譲による迅速な意思決定と業務執行により、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させ、更なる企業価値向上を図る目的としたものです。」
監査等委員会設置会社への移行により、取締役会の監督機能強化と権限移譲による意思決定の迅速化を具体的な制度変更として実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役9名により構成され、うち2名は経営体制の強化と監督機能の充実のため社外取締役を選任しております。取締役会は、会社の基本方針、法令で定められた事項及び経営に関する重要事項について審議・決議すると共に、コンプライアンスの徹底を図り、業務の執行状況を監督する機関として位置付けられております。」
取締役会の監督機能強化について、社外取締役2名を含む9名体制と、業務執行を監督する取締役会の役割が具体的に記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役会の監督機能を強化するとともに、経営の議論にウエイトを置くなど取締役会の運営見直しを行い、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取締役会の在り方を検討いたします。」
取締役会の監督機能強化、経営議論への重点化、運営見直しと取締役会の在り方の検討を新たなガバナンス施策として示している。