第1四半期の経常利益・純利益の黒字化
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026通期営業・経常利益減益、純利益増益有価証券報告書
「連結売上高は67,450百万円(前年同期売上高62,414百万円)となり、販売費及び一般管理費に貸倒引当金繰入額等を計上したことにより、営業利益は166百万円(前年同期営業利益302百万円)、経常利益は190百万円(前年同期経常利益330百万円)となりました。また特別利益に投資有価証券売却益を、特別損失に関係会社整理損失引当金繰入額を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は386百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益287百万円)となりました。」
売上高は増加したが、貸倒引当金繰入額等により営業利益・経常利益は減少した。一方、投資有価証券売却益等により当期純利益は287百万円から386百万円へ増加した。 - FY2026-H1中間期で営業・経常・純利益が増益有価証券報告書
「水産物卸売業においては物流の改善効果もあり収益性が向上し、また冷蔵倉庫業は増収に加え業務効率化により、営業利益は275百万円(前年同期営業利益66百万円)、経常利益は310百万円(前年同期経常利益95百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益216百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益74百万円)となりました。」
物流改善と冷蔵倉庫業の業務効率化を背景に、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2025通期で営業・経常・純利益が黒字維持・増益有価証券報告書
「営業利益は302百万円(前年同期営業利益35百万円)、経常利益は330百万円(前年同期経常利益76百万円)となりました。また特別利益に受取賠償金等を、特別損失に減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は287百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益204百万円)となりました。」
営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも黒字を維持し、前年同期から増加している。 - FY2025-H1中間期で営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「水産物卸売業においては物流費などのコストを売上に一部転嫁することができず苦戦しており、一方で冷蔵倉庫業が好調に推移したことにより、営業利益は66百万円(前年同期営業損失19百万円)、経常利益は95百万円(前年同期経常利益15百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益74百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益21百万円)となりました。」
水産物卸売業は苦戦したものの、冷蔵倉庫業の好調により、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期の水準を上回って黒字を維持している。 - FY2024通期で黒字維持も利益減少有価証券報告書
「営業利益は35百万円(前年同期営業利益183百万円)、経常利益は76百万円(前年同期経常利益225百万円)となりました。また特別利益に投資有価証券売却益を、特別損失に関係会社株式評価損等を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は204百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益223百万円)となりました。」
営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期から減少している。 - FY2024-Q3第3四半期累計で営業・経常・純利益が減少も黒字維持有価証券報告書
「売上高は、45,169百万円(前年同期売上高44,328百万円)となりました。損益については、冷蔵倉庫業が大きく貢献したものの、東京電力のALPS処理水の海洋放出による中国の日本産水産物の輸入全面禁止の影響等で、ホタテやイクラなどの販売による一過性の損失が発生したことにより、売上総利益が大きく減少となり、営業利益は5百万円(前年同期営業利益221百万円)、経常利益は48百万円(前年同期経常利益267百万円)、投資有価証券売却による特別利益、固定資産の減損損失を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益182百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益280百万円)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期から減少した。ただし、各利益は黒字を維持している。 - FY2024-Q2第2四半期累計で営業赤字化・経常利益と純利益が減少有価証券報告書
「損益面では仕入単価の上昇、仕入コストの増加や販売費及び一般管理費の増加により、採算管理の徹底を推進してまいりましたが、営業損失は19百万円(前年同期営業利益34百万円)、経常利益は15百万円(前年同期経常利益74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益21百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円)となりました。」
採算管理を推進したものの、第2四半期累計では営業利益が34百万円から19百万円の営業損失へ転じ、経常利益と四半期純利益も前年同期から減少している。 - FY2024-Q1第1四半期で黒字継続・純利益増益有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、売上高は、13,610百万円(前年同期売上高13,877百万円)、営業利益は36百万円(前年同期営業利益32百万円)、経常利益は75百万円(前年同期経常利益76百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益は32百万円から36百万円へ増加した。経常利益は76百万円から75百万円へ微減したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円から85百万円へ増加し、黒字を継続している。 - FY2023-Q3第3四半期累計で黒字継続・増益有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、業務筋への売上が徐々に回復したことにより、売上高は、44,328百万円(前年同期売上高42,479百万円)となり、仕入単価の上昇や仕入コストの増加の一部を販売に転嫁できたこともあり、営業利益は221百万円(前年同期営業利益162百万円)、経常利益は267百万円(前年同期経常利益199百万円)、投資有価証券売却による特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益280百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益170百万円)となりました。」
業務筋向け売上の回復と仕入コストの一部転嫁により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、黒字を継続している。 - FY2023-Q2第2四半期累計で黒字継続・増益有価証券報告書
「仕入単価の上昇や仕入コストの増加の一部を販売に転嫁できたこともあり、営業利益は34百万円(前年同期営業損失23百万円)、経常利益は74百万円(前年同期経常利益10百万円)、投資有価証券売却による特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円)となりました。」
第2四半期累計では営業損益が23百万円の損失から34百万円の利益へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も前年同期から増加している。 - FY2023-Q1第1四半期で黒字継続・増益有価証券報告書
「仕入単価の上昇や仕入コストの増加の一部を販売に転嫁できたこともあり、営業利益は32百万円(前年同期営業利益27百万円)、経常利益は76百万円(前年同期経常利益64百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円)となりました。」
前年同期に続き第1四半期で営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となり、いずれも前年同期から増加している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業利益は141百万円(前年同期営業利益132百万円)、経常利益は173百万円(前年同期経常利益189百万円)となりました。加えて投資有価証券売却益等を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は264百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益518百万円)となりました。」
通期で営業利益・経常利益・当期純利益の黒字を維持した一方、経常利益と純利益は前年から減少している。 - FY2022-Q3第3四半期累計で営業利益も黒字化有価証券報告書
「その結果、「収益認識に関する会計基準」適用前53,125百万円、適用後42,479百万円(前年同期売上高50,977百万円)となり、営業利益は162百万円(前年同期営業利益144百万円)、経常利益は199百万円(前年同期経常利益202百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は170百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益532百万円)となりました。」
第2四半期累計では営業損失が残っていたが、第3四半期累計では営業利益162百万円、経常利益199百万円、親会社株主帰属四半期純利益170百万円を計上した。営業利益は前年同期から増加し、経常利益はほぼ前年同期並み、純利益は前年同期から減少している。 - FY2022-Q2第2四半期累計で経常利益・純利益が黒字化する一方、営業損失が継続有価証券報告書
「当社グループの売上高は、「収益認識に関する会計基準」適用前32,563百万円、適用後26,168百万円(前年同期売上高30,586百万円)となり、販売コストの削減等に努め、営業損失は23百万円(前年同期営業損失104百万円)、経常利益は10百万円(前年同期経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円)となりました。」
第2四半期累計では営業損失が23百万円残る一方、営業損失は前年同期から縮小し、経常利益10百万円・親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円へ黒字化している。 - FY2022-Q1第1四半期で営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「売上高は、13,109百万円(前年同期売上高14,244百万円)となり、売上総利益の増加と販売コストの削減により、営業利益は27百万円(前年同期営業損失75百万円)、経常利益は64百万円(前年同期経常損失38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)となりました。」
前年同期の営業・経常・純損失から、当第1四半期は営業利益27百万円、経常利益64百万円、親会社株主帰属四半期純利益52百万円へ転じている。 - FY2021通期で営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「営業利益は132百万円(前年同期営業損失690百万円)、経常利益は189百万円(前年同期経常損失674百万円)、特別利益として固定資産売却益964百万円及び投資有価証券売却益26百万円を計上、並びに特別損失として減損損失407百万円、賃貸借契約解約損73百万円及び事業構造改善費用53百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は518百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失690百万円)となりました。」
第3四半期累計での黒字化に続き、通期でも営業利益132百万円、経常利益189百万円、当期純利益518百万円を計上している。 - FY2021-Q3第3四半期累計で営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「適正在庫による販売の効率化と商流の変化への対応により売上総利益率が改善したことや、その他諸経費の削減等により、営業利益は144百万円(前年同期営業損失431百万円)、経常利益は202百万円(前年同期経常損失411百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当第3四半期連結会計期間に特別利益として固定資産売却益964百万円並びに投資有価証券売却益26百万円を計上及び、特別損失として減損損失392百万円、賃貸借契約解約損71百万円並びに事業構造改善費用28百万円を計上したことにより、532百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失421百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、第3四半期累計では営業利益144百万円、経常利益202百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益532百万円へ転じている。 - FY2021-Q2第2四半期累計で損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「当社グループの売上高は、取扱数量が前年同期と比べ減少したことにより、30,586百万円(前年同期売上高34,298百万円)と減収となり、販売コストの削減等に努めましたが、営業損失は104百万円(前年同期営業損失180百万円)、経常損失は69百万円(前年同期経常損失156百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失160百万円)となりました。」
売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、第2四半期累計では赤字が継続している。 - FY2021-Q1第1四半期の営業・経常・純損失が前年同期比で縮小有価証券報告書
「当社グループの売上高は、取扱数量が前年同期と比べ減少したことにより、14,244百万円(前年同期売上高17,060百万円)と減収となり、販売コストの削減等に努めましたが、営業損失は75百万円(前年同期営業損失143百万円)、経常損失は38百万円(前年同期経常損失113百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失114百万円)となりました。」
売上高は減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。 - FY2020通期で損失が大幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ6.7%減の71,658百万円、営業損益は690百万円の営業損失(前年同期120百万円の営業損失)、経常損益は674百万円の経常損失(前年同期40百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損益は690百万円の損失(前年同期64百万円の損失)となりました。」
第3四半期累計で拡大していた損失が通期でも続き、営業・経常・当期純損失が前年から大幅に拡大している。 - FY2020-Q3第3四半期累計で損失が大幅拡大有価証券報告書
「その結果、営業損失は431百万円(前年同期営業損失142百万円)、経常損失は411百万円(前年同期経常損失57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失421百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失65百万円)となりました。」
前年同期と比べて営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも大幅に拡大している。 - FY2020-Q2第2四半期累計で損失は改善も赤字継続有価証券報告書
「損益面においては、水産物卸売業の売上高減少に伴う売上総利益の減少や、豊洲市場の最新設備によるコスト増加等もありましたが、第2四半期連結会計期間(2019年7月~9月)の損益の改善、また、昨年10月から稼働いたしました豊洲東市冷蔵庫が収益に貢献してきたものの、営業損失は180百万円(前年同期営業損失271百万円)となり前年同期より改善、経常損失は156百万円(前年同期経常損失187百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失160百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失195百万円)となりました。」
営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、第2四半期累計では赤字が継続している。 - FY2020-Q1第1四半期の経常損失・純損失への転換有価証券報告書
「当社グループの売上高は、冷凍水産物の取扱数量が前年同期と比べ減少したことにより、17,060百万円(前年同期売上高19,234百万円)と減収となり、販売コストの削減等に努めましたが、営業損失は143百万円(前年同期営業損失50百万円)、前期と比べ営業外収益が減少したことから経常損失は113百万円(前年同期経常利益7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失114百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)となりました。」
前年同期に経常利益・四半期純利益を計上していた第1四半期について、営業損失が拡大し、経常損失113百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失114百万円へ転じている。 - FY2019通期で経常損失・当期純損失を計上有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2.5%減の76,808百万円、営業損益は120百万円の営業損失(前年同期235百万円の営業損失)、経常損益は40百万円の経常損失(前年同期38百万円の経常利益)、親会社株主の帰属する当期純損益は64百万円の損失(前年同期385百万円の利益)となりました。」
営業損失は前年から縮小した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は通期で損失へ転じている。 - FY2019-Q3営業損失縮小と経常・純損失継続有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの売上高は、596億52百万円(前年同期売上高600億6百万円)とほぼ前年並みに推移しました。損益面においては、卸売事業の利益率の改善や、新設した冷蔵庫が利益に貢献したものの、第2四半期連結累計期間(平成30年4月~9月)の損失を取り戻すまでには至らず、また移転費用の計上等もあり、営業損失は1億42百万円(前年同期営業損失2億43百万円)、経常損失は57百万円(前年同期経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失65百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益3億47百万円)となりました。」
前年同期比で営業損失は2億43百万円から1億42百万円へ縮小した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は損失へ転じた状態が続いている。 - FY2019-Q2経常利益・純利益が赤字化有価証券報告書
「損益面においては、全国各地に災害をもたらした大型台風、豪雨、地震や記録的な猛暑等の影響により、計画通りの集荷が出来ず、物流費の増加や、築地場内冷蔵庫の閉鎖及び受寄物の豊洲冷蔵庫へ移送等の移転関連費用が嵩み、貸倒引当金の積み増し等もあって、営業損失は2億71百万円(前年同期営業損失2億10百万円)、経常損失は1億87百万円(前年同期経常利益8百万円)、前年同期のような特別利益の計上がなかったことから、親会社株主に帰属する四半期純損失1億95百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益3億49百万円)となりました。」
売上高は前年同期比で増加したが、営業損失は2億10百万円から2億71百万円へ拡大し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ損失へ転じている。 - FY2019-Q1営業損失は縮小する一方、経常利益・純利益が大幅減少有価証券報告書
「当社グループの売上高は、192億34百万円(前年同期売上高181億86百万円)と増収となり、販売コストの削減等に努めましたが、営業損失は50百万円(前年同期営業損失72百万円)、豊洲市場への移転延期に伴う東京都からの補償金とその関連費用を営業外損益に計上したことにより、経常利益は7百万円(前年同期経常利益1億19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益4億49百万円)となりました。」
売上高は増加し、営業損失は72百万円から50百万円へ縮小した。一方、経常利益は119百万円から7百万円へ、四半期純利益は449百万円から2百万円へ減少している。 - FY2018-Q3営業損失拡大と補償金・補助金による純利益確保有価証券報告書
「当社グループの売上高は築地市川水産㈱の子会社化により増収したものの、メバチ、キハダなどの冷凍マグロ類やチリ産銀鮭などの冷凍水産物の取扱高が減少したことにより、600億6百万円(前年同期売上高592億92百万円)と微増にとどまり、収益面では前述の減収による影響に加え、ホタテなどの冷凍貝類による販売損失等も重なり、営業損失は2億43百万円(前年同期営業損失33百万円)、豊洲市場への移転延期に伴う東京都からの補償金とその関連費用を営業外損益に計上したことにより、経常利益は5百万円(前年同期経常利益31百万円)、また豊洲市場に建設した環境負荷低減対応の豊洲冷蔵庫等に対する環境省と東京都からの補助金を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益3億47百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益6億62百万円)となりました。」
売上高は微増にとどまり、営業損失は33百万円から2億43百万円へ拡大した。移転延期補償と補助金により、経常利益と四半期純利益は黒字を維持したが、純利益は前年同期から減少した。 - FY2018-Q2営業赤字が拡大する一方、補償金・補助金で経常利益と純利益が黒字化有価証券報告書
「当社グループの売上高は372億53百万円(前年同期売上高356億76百万円)と増収となりましたが、販売コストの増加等により、営業損失2億10百万円(前年同期営業損失1億62百万円)、豊洲市場への移転延期に伴う東京都からの補償金とその関連費用を営業外損益に計上したことにより、経常利益は8百万円(前年同期経常損失1億21百万円)、また豊洲市場に建設した豊洲冷蔵庫等に対する環境省と東京都からの補助金を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益3億49百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円)となりました。」
売上高は増加したが営業損失は1億62百万円から2億10百万円へ拡大した。一方、移転延期補償と補助金収入により経常利益8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億49百万円を計上した。 - FY2018-Q1営業損失拡大の一方、補償金・補助金で経常利益と純利益が増加有価証券報告書
「当社グループの売上高は、181億86百万円(前年同期売上高177億12百万円)と増収となりましたが、販売コストの増加等により、営業損失は72百万円(前年同期営業損失3百万円)、豊洲市場への移転延期に伴う東京都からの補償金とその関連費用を営業外損益に計上したことにより、経常利益は1億19百万円(前年同期経常利益19百万円)、また豊洲市場に建設した豊洲冷蔵庫等に対する環境省と東京都からの補助金を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益4億49百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円)となりました。」
売上高は増加したが営業損失は3百万円から72百万円へ拡大した。一方、移転延期補償金と補助金収入により経常利益119百万円、四半期純利益449百万円を計上した。 - FY2017通期営業赤字・特別利益による純利益確保有価証券報告書
「営業損失は51百万円(前年同期営業利益2億42百万円)、支払利息の削減等により、経常利益は18百万円(前年同期経常利益2億92百万円)となり、投資有価証券売却益6億33百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は6億49百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益9億74百万円)となりました。」
通期では営業利益から営業損失へ転じ、経常利益も大幅に減少した一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純利益を確保している。 - FY2017-Q3営業赤字が続く一方、投資有価証券売却益で純利益が増加有価証券報告書
「水産物卸売業の取扱高の減少に加え、利益率低下、並びに、築地場内冷蔵庫の収益の悪化もあり、売上高は592億92百万円(前年同期売上高599億55百万円)と減収となり、水産物卸売業の取扱高の減少に加え、利益率低下、並びに、築地場内冷蔵庫の収益の悪化もあり、営業損失33百万円(前年同期営業利益2億10百万円)、支払利息の削減等により、経常利益31百万円(前年同期経常利益2億40百万円)、投資有価証券売却益6億33百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益6億62百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益2億4百万円)となりました。」
第2四半期累計に続き営業損失が発生している一方、経常利益は黒字となり、投資有価証券売却益6億33百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は6億62百万円となっている。 - FY2017-Q2第2四半期累計で赤字化有価証券報告書
「当社グループの売上高は取扱数量の減少が影響し、356億76百万円(前年同期売上高372億75百万円)と減収となり、物流経費の削減等に努めた結果、販売費及び一般管理費が減少しましたが、営業損失1億62百万円(前年同期営業損失82百万円)、支払利息は削減等したものの、経常損失1億21百万円(前年同期経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円(前年同期に帰属する四半期純損失56百万円)となりました。」
第1四半期の経常利益・純利益の黒字化に対し、第2四半期連結累計期間では減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は取扱数量の減少が影響し、177億12百万円(前年同期売上高182億51百万円)と減収となり、貸倒引当金の減少や、物流経費の削減等に努め、販売費及び一般管理費が減少しましたが、営業損失3百万円(前年同期営業損失83百万円)、支払利息の削減等により、経常利益19百万円(前年同期経常損失73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失74百万円)となりました。」
取扱数量減少により減収となった一方、営業損失が縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じている。