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築地魚市場(8039)・リスク再掲

市場外流通の増加と仲卸業者の減少・経営悪化

FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「市場内の仲卸業者は、市場流通の減少や量販店の取扱量拡大などに伴い、近年経営状況が悪化している業者が漸増しています。当社は、それら取引先に対し、売上債権の回収状況に応じて貸倒引当金を設定しておりますが、今後の不良債権の発生が当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    市場流通の減少、量販店拡大、仲卸業者の経営悪化、不良債権発生可能性を主要リスクとして継続記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「水産物の食用国内消費仕向量は、ここ近年の減少傾向には変わりなく、加えて、漁業者・産地出荷業者と小売業者等との産地直送取引や、ECによる消費者への直販等、市場外流通が増えています。この結果、近年、消費地市場の経由率は年々低下してきています。」

    国内消費量の減少、市場外流通の増加、消費地市場経由率の低下を引き続き構造的リスクとして記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「市場内の仲卸業者は、市場流通の減少や量販店の取扱量拡大などに伴い、近年経営状況が悪化している業者が漸増しています。当社は、それら取引先に対し、売上債権の回収状況に応じて貸倒引当金を設定しておりますが、今後の不良債権の発生が当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    仲卸業者の経営悪化と、それに伴う不良債権発生可能性を引き続き主要リスクとして記載している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社を取巻く水産卸売業界においては、海洋環境や気象状況等の変動による漁獲量の減少、市場内流通の縮小、業種・業態を超えた競争の激化や物流コスト増加等の構造的な問題、国際的な水産物消費拡大による仕入コストの上昇や海洋資源保護の動き、さらに消費者の節約志向は根強く、厳しい業界環境が続いております。」

    市場内流通の縮小を含む卸売市場の構造的な厳しさを、引き続き業界環境上のリスクとして記載している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社を取巻く水産卸売業界においては、海洋環境や気象状況等の変動による漁獲量の減少、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な問題、世界的な水産物消費拡大による取引価格の上昇や海洋資源保護の動き、さらに家計の節約志向は根強く、厳しい業界環境が続いております。」

    卸売市場の流通縮小や価格競争を含む構造的な業界環境の厳しさを引き続き記載している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社を取巻く水産卸売業界においては、海洋環境や気象状況等の変動による漁獲量の減少、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な問題、世界的な水産物消費拡大による取引価格の上昇や海洋資源保護の動き、さらに家計の節約志向は根強く、厳しい業界環境が続いております。」

    卸売市場の流通縮小と価格競争を含む構造的な厳しさを、引き続き業界環境として記載している。
  7. FY2019顕在化有価証券報告書

    「市場移転の影響もあり、倒産や自主廃業をする業者が増えています。当社は、それら取引先に対し、売上債権の回収状況に応じて貸倒引当金を設定しておりますが、今後の不良債権の発生が当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    仲卸業者の経営悪化について、倒産・自主廃業の増加という実際の発生状況と、不良債権への影響可能性を記載している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社を取巻く水産卸売業界においては、海洋環境や気象状況等の変動による漁獲量の減少、市場内流通縮小による価格競争の激化や物流コスト増加等の構造的な問題、国際的な水産物消費拡大による仕入コストの上昇や海洋資源保護の動き、さらに家計の節約志向は根強く、厳しい業界環境が続いております。」

    市場内流通縮小など卸売市場の構造的な厳しさを、引き続き業界環境として記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社を取巻く水産卸売業界においては、海洋環境や気象状況等の変動による漁獲量の減少、市場内流通縮小による価格競争の激化や物流コスト増加等の構造的な問題、世界的な水産物消費拡大による取引価格の上昇や海洋資源保護の動き、さらに家計の節約志向は根強く、厳しい業界環境が続いております。」

    市場内流通縮小を含む卸売市場の構造的な厳しさを引き続き記載している。物流コスト増加も新たな構造要因として併記されている。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社を取巻く水産卸売業界においては、海洋環境や気象状況等の変動による漁獲量の減少、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な問題、世界的な水産物消費拡大による取引価格の上昇や海洋資源保護の動き、さらに家計の節約志向は根強く、厳しい業界環境が続いております。」

    市場内流通縮小と価格競争を含む卸売市場の構造的な厳しさを引き続き記載している。市場外流通や仲卸業者についての具体的な追加記載はない。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社を取巻く水産卸売業界においては、台風や集中豪雨などの天候不順による漁獲量の減少や諸外国による漁獲規制や水産資源の減少、また市場外流通の増大、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な諸問題や家計の節約志向は根強く、厳しい業界環境が続いております。」

    市場外流通の増大と市場内流通縮小を含む卸売市場の構造的問題を、引き続き厳しい業界環境として記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社を取巻く水産卸売業界においては、諸外国の漁獲規制や水産資源の減少、市場外流通の増大、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な諸問題、消費者の安全・低価格志向や魚離れ等、厳しい業界環境が続いております。」

    市場外流通の増大と市場内流通縮小を含む卸売市場の構造的問題が、引き続き業界環境上のリスクとして記載されている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「市場外流通の増加及び仲卸業者の減少とその経営悪化です。水産物の流通形態は卸売市場を経由するものと経由しないものに大別され、この卸売市場を経由しない市場外流通が年々増加しており、卸売市場自体の取扱数量の漸減傾向が近年の趨勢となっています。」

    市場外流通の増加、卸売市場取扱数量の漸減、仲卸業者の減少・経営悪化を引き続き構造的リスクとして説明している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社を取巻く水産卸売業界においては、天候不順による鮮魚類の入荷減少、また市場外流通の増大、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な諸問題、消費者の安全・低価格志向や魚離れ等、厳しい業界環境が続いております。」

    市場外流通の増大と市場内流通縮小を、引き続き水産卸売業界の構造的問題として記載している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「市場外流通の増大、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な諸問題」

    市場外流通の増大と市場内流通縮小を、引き続き水産卸売業界の構造的問題として記載している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「市場外流通の増大、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な諸問題」

    市場外流通の増大と市場内流通縮小による価格競争を、引き続き業界の構造的問題として記載している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「市場外流通が年々増加しており、卸売市場自体の取扱数量の漸減傾向が近年の趨勢となっています。」「築地市場内の仲卸業者は、この市場外流通の増加や量販店取扱量の拡大などに伴い、近年経営状況が悪化している業者が漸増しています。」

    市場外流通の増加、卸売市場の取扱数量減少、仲卸業者の経営悪化を業績影響リスクとして挙げている。
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