冷凍水産物の取扱高減少と冷凍貝類の販売損失
FY2018-Q3に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1鮮魚・冷凍品増加、加工品減少有価証券報告書
「鮮魚 15,732 16,637 冷凍品 3,875 5,609 加工品 5,702 4,235」
前年同期比で鮮魚と冷凍品の取扱高が増加する一方、加工品は減少している。 - FY2025鮮魚・加工品増加、冷凍品減少有価証券報告書
「冷凍水産物は、冷めばちなどの取扱数量が減少、平均単価が上昇したこともあり取扱金額は増加しました。加工水産物は、原材料費、人件費や物流費などの高騰による仕入単価の上昇や、水揚げの減少などの影響によりしらす干などの取扱数量が減少、平均単価が上昇しましたことにより取扱金額は増加いたしました。」
冷凍品は数量減少・単価上昇のなか取扱金額が増加し、加工品も数量減少を単価上昇が補った。鮮魚を含む商品構成の変化が続いている。 - FY2025-H1鮮魚・加工品増加、冷凍品減少有価証券報告書
「鮮魚 15,732 冷凍品 3,875 加工品 5,702」
前年同期比で鮮魚は14,455百万円から15,732百万円、加工品は4,525百万円から5,702百万円へ増加する一方、冷凍品は5,060百万円から3,875百万円へ減少している。 - FY2024鮮魚・冷凍品・加工品の取扱構成が変化有価証券報告書
「冷凍水産物は、冷めばちなどの取扱数量が減少しましたが全体的には前年並み、冷ほたてなどがALPS処理水の海洋放出による中国への水産物禁輸措置の影響を強く受けたこと等により取扱金額は減少となりました。加工水産物は、原材料費、人件費や物流費などの高騰による単価の上昇などによりしらす干、揚げ物類、煮ホタルいかなどの取扱が減少し、取扱数量が減少、平均単価は上昇しましたが取扱数量の減少により取扱金額も減少となりました。」
鮮魚は取扱金額が増加した一方、冷凍水産物と加工水産物は禁輸措置やコスト上昇等により取扱金額が減少している。 - FY2024-Q3鮮魚増加・冷凍品及び加工品減少有価証券報告書
「鮮魚 21,820 23,111 冷凍品 9,408 9,049 加工品 7,958 7,026」
前年同期比で鮮魚は21,820百万円から23,111百万円へ増加する一方、冷凍品は9,408百万円から9,049百万円、加工品は7,958百万円から7,026百万円へ減少している。 - FY2024-Q2鮮魚増加・冷凍品及び加工品減少有価証券報告書
「鮮魚 13,027 14,455 冷凍品 6,463 5,060 加工品 4,818 4,525」
前年同期比で鮮魚は13,027百万円から14,455百万円へ増加する一方、冷凍品は6,463百万円から5,060百万円、加工品は4,818百万円から4,525百万円へ減少している。 - FY2023-Q3鮮魚増加・冷凍品減少・加工品微増有価証券報告書
「鮮魚 19,380 21,820 冷凍品 10,221 9,408 加工品 7,864 7,958」
前年同期比で鮮魚は19,380百万円から21,820百万円、加工品は7,864百万円から7,958百万円へ増加する一方、冷凍品は10,221百万円から9,408百万円へ減少している。 - FY2023-Q2鮮魚・冷凍品の取扱増加と加工品の減少有価証券報告書
「鮮魚 11,680 13,027 冷凍品 6,301 6,463 加工品 5,069 4,818」
前年同期比で鮮魚の収益が11,680百万円から13,027百万円、冷凍品が6,301百万円から6,463百万円へ増加する一方、加工品は5,069百万円から4,818百万円へ減少している。 - FY2021加工水産物が巣ごもり需要で増加有価証券報告書
「加工水産物は、うなぎ蒲焼、イクラ、煮タコなど、巣ごもり需要の影響により取扱金額が増加となりました。」
冷凍水産物や高単価生鮮品の取扱減少が続く一方、加工水産物は巣ごもり需要を受けて取扱金額が増加している。 - FY2020-Q3冷凍水産物の取扱数量減少と販売単価低下を具体化有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの売上高は、冷凍マグロ類や冷凍鮭鱒類の取扱数量の減少、並びに販売単価の低下、また、サンマ、秋鮭、アジなどの漁場環境の変化による漁獲量の減少などにより、55,162百万円(前年同期売上高59,652百万円)となりました。」
冷凍水産物の取扱数量減少について、冷凍マグロ類・冷凍鮭鱒類の数量減少と販売単価低下を具体的な減収要因として記載している。 - FY2020-Q2不漁・冷凍水産物流通量減少の具体化有価証券報告書
「当社グループの売上高は、サンマ・秋鮭等の不漁による取扱減少や、冷凍水産物の流通量減少等、豊洲市場での集荷・販売に苦戦しており、その結果、34,298百万円(前年同期売上高37,557百万円)となりました。」
冷凍水産物の取扱減少について、サンマ・秋鮭等の不漁と冷凍水産物の流通量減少を具体的な要因として記載している。 - FY2020-Q1冷凍水産物取扱数量減少による減収継続有価証券報告書
「当社グループの売上高は、冷凍水産物の取扱数量が前年同期と比べ減少したことにより、17,060百万円(前年同期売上高19,234百万円)と減収となり」
冷凍水産物の取扱数量減少が引き続き第1四半期の減収要因となっている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「メバチ、キハダなどの冷凍マグロ類やチリ産銀鮭などの冷凍水産物の取扱高が減少したことにより、600億6百万円(前年同期売上高592億92百万円)と微増にとどまり、収益面では前述の減収による影響に加え、ホタテなどの冷凍貝類による販売損失等も重なり」
冷凍マグロ類、チリ産銀鮭などの取扱高減少と、ホタテなどの冷凍貝類による販売損失を、当第3四半期累計期間の収益悪化要因として初めて独立して記載している。