新中期経営計画SG-2023の業績目標
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「MF-2026 Move Forward 2026 」をスタートさせ」
SG-2023の最終年度後、新中期経営計画MF-2026を開始したことが記載され、計画の枠組みが移行している。 - FY2024最終年度に計画未達有価証券報告書
「売上高および各段階利益は計画未達に終わりました。」
SG-2023は最終年度に売上高・各段階利益が計画未達となり、収益率や在庫回転率の改善、安定収益化が課題として残った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
SG-2023を含む従来の経営方針・経営戦略について、当第3四半期連結累計期間に重要な変更はないと説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
SG-2023を含む従来の経営方針・経営戦略について、当第2四半期連結累計期間に重要な変更はないと説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
SG-2023を含む従来の経営方針・経営戦略について、当第1四半期累計期間に重要な変更はないと説明している。 - FY20232年目実績と最終目標との差異を開示有価証券報告書
「『SG-2023』2年目の水産物卸売業は、コロナ禍の影響を引きずる中、当初想定しなかったロシア・ウクライナ情勢に代表される不安定な国際情勢と為替の円安傾向から、水産物の輸入減少と資源高騰による物流コストの増加や資材の値上げなどの逆風にさらされた1年となりました。」
SG-2023の最終目標(2024年3月期)は維持されている一方、2年目実績として売上高57,981百万円、営業利益183百万円、経常利益225百万円、親会社株主帰属当期純利益223百万円、自己資本比率36.6%を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
SG-2023を含む従来の経営方針・経営戦略について、当第3四半期累計期間に重要な変更はないと説明している。 - FY2022中期計画初年度の一部目標未達を開示有価証券報告書
「2022年3月期予想は2021年5月14日に作成したものです。」「売上高58,000百万円」「営業利益300百万円」「経常利益300百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益250百万円」「自己資本比率37.0%」に対し、2022年3月期実績は売上高55,018百万円、営業利益141百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益264百万円、自己資本比率36.8%となっております。」
SG-2023初年度について、売上高・営業利益・経常利益・自己資本比率は予想を下回った一方、親会社株主帰属当期純利益は予想を上回ったと開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、期初に掲げた中期経営計画『SG-2023』の一環として業務効率化を目的に、株式会社東市ロジスティクスを存続会社とした株式会社東市ロジスティクスと豊海東市冷蔵株式会社との合併を行っております。」
SG-2023を引き続き業務運営の枠組みとして掲げ、その一環として物流子会社の合併を実施したと説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、2021年度(2022年3月期)から2023年度(2024年3月期)までを対象期間とした新中期経営計画『SG-2023』(Sustainable Growth 2023 サステナブル グロウス2023)を策定、当社グループが2023年度(2024年3月期)までの持続的な成長をするための諸施策と最終目標数値を決定いたしました。」「売上高62,000百万円程度、営業利益400百万円程度、経常利益400百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円程度、自己資本比率40.0%程度」」
2021年度から2023年度までを対象とし、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、自己資本比率の最終目標を新たに設定している。