読む価値
42定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2963
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高57,981百万円前年比 +5.4%
営業利益183百万円前年比 +29.8%
経常利益225百万円前年比 +30.1%
純利益(親会社株主帰属)223百万円前年比 -15.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益100.18円
期末の財政状態
総資産16,872百万円
うち純資産 6,181 百万円自己資本比率 36.6%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+143
投資-358
財務-14
純増減-229
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,022百万円
セグメント別売上高セグメント 水産物卸売業 / 当期 56,626百万円 / 前年同期 53,698百万円 / yoy_pct 5.4百万円、セグメント 冷蔵倉庫業 / 当期 1,200百万円 / 前年同期 1,166百万円 / yoy_pct 2.9百万円、セグメント 不動産賃貸業 / 当期 154百万円 / 前年同期 154百万円 / yoy_pct 0百万円
セグメント別利益セグメント 水産物卸売業 / 当期 -57百万円 / 前年同期 -143百万円 / yoy_pct 60.1百万円 / 注記 セグメント損失が縮小、セグメント 冷蔵倉庫業 / 当期 157百万円 / 前年同期 201百万円 / yoy_pct -21.9百万円、セグメント 不動産賃貸業 / 当期 84百万円 / 前年同期 83百万円 / yoy_pct 1.2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益400百万円(前年比 +118.6%)
経常利益400百万円(前年比 +77.8%)
純利益350百万円(前年比 +57.0%)
年間配当予想非開示 → 35円
業績の増減要因
水産物の輸入量減少等により取扱数量は前年に比べ減少したが、業務筋への売上が徐々に回復したことや平均単価の上昇により取扱金額は増加した。冷蔵倉庫業では保管品の勧誘などの営業努力と新型コロナウイルスの影響緩和により保管料売上が増加したが、エネルギー価格上昇に伴う冷却費用の増加でコストが増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 72百万円、補助金収入 102百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 102百万円
減価償却費320百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 57,981百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | 183百万円(前年比 +29.8%) |
| 経常利益 | 225百万円(前年比 +30.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 223百万円(前年比 -15.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.6% / 前期末 36.8% |
| 総資産 | 16,872百万円 |
| 純資産 | 6,181百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 143百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -358百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -14百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,022百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 62,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 400百万円(前年比 +118.6%) / 経常利益 400百万円(前年比 +77.8%) / 純利益 350百万円(前年比 +57.0%) |
| 年間配当予想 | 非開示 → 35円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 水産物卸売業 / 当期 56,626百万円 / 前年同期 53,698百万円 / yoy_pct 5.4百万円、セグメント 冷蔵倉庫業 / 当期 1,200百万円 / 前年同期 1,166百万円 / yoy_pct 2.9百万円、セグメント 不動産賃貸業 / 当期 154百万円 / 前年同期 154百万円 / yoy_pct 0百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 水産物卸売業 / 当期 -57百万円 / 前年同期 -143百万円 / yoy_pct 60.1百万円 / 注記 セグメント損失が縮小、セグメント 冷蔵倉庫業 / 当期 157百万円 / 前年同期 201百万円 / yoy_pct -21.9百万円、セグメント 不動産賃貸業 / 当期 84百万円 / 前年同期 83百万円 / yoy_pct 1.2百万円 |
| 減価償却費 | 320百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 72百万円、補助金収入 102百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 102百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 水産物の輸入量減少等により取扱数量は前年に比べ減少したが、業務筋への売上が徐々に回復したことや平均単価の上昇により取扱金額は増加した。冷蔵倉庫業では保管品の勧誘などの営業努力と新型コロナウイルスの影響緩和により保管料売上が増加したが、エネルギー価格上昇に伴う冷却費用の増加でコストが増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水産物の輸入量減少などで取扱数量は減少したが、業務筋への売上が徐々に回復し、平均単価も上昇したため取扱金額が増加した。冷蔵倉庫業では営業努力と新型コロナウイルスの影響緩和で保管料売上が増加した一方、エネルギー価格上昇による冷却費用の増加が利益を押し下げた。純利益については、投資有価証券売却益と補助金収入を特別利益に、固定資産圧縮損を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。