読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-254
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高55,018百万円
営業利益141百万円
経常利益173百万円
純利益(親会社株主帰属)264百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益117.84円
期末の財政状態
総資産15,815百万円
うち純資産 5,813 百万円自己資本比率 36.8%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+272
投資-76
財務-309
純増減-113
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,251百万円
セグメント別売上高セグメント 水産物卸売業 / 当期 53,698百万円 / 前年同期 65,330百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 冷蔵倉庫業 / 当期 1,166百万円 / 前年同期 1,135百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 不動産賃貸業 / 当期 154百万円 / 前年同期 155百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 水産物卸売業 / 当期 -143百万円 / 前年同期 -164百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 冷蔵倉庫業 / 当期 201百万円 / 前年同期 208百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 不動産賃貸業 / 当期 83百万円 / 前年同期 87百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,100百万円
営業利益220百万円
経常利益230百万円
純利益200百万円
年間配当予想非開示 → 35円(期末配当)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響による外食産業・業務筋の需要低迷と取扱数量の減少、平均単価の上昇、仕入単価の上昇を一部販売に転嫁できなかったこと、適正在庫による販売効率化・採算管理による販売コスト削減、投資有価証券売却益等の特別利益計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社キタショク / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、投資有価証券売却益 103百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費314百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 55,018百万円 |
| 営業利益 | 141百万円 |
| 経常利益 | 173百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 264百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 117.84円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.8% / 前期末 36.6% |
| 総資産 | 15,815百万円 |
| 純資産 | 5,813百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 272百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -76百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -309百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,251百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 55,100百万円 / 営業利益 220百万円 / 経常利益 230百万円 / 純利益 200百万円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 35円(期末配当) |
| セグメント別売上高 | セグメント 水産物卸売業 / 当期 53,698百万円 / 前年同期 65,330百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 冷蔵倉庫業 / 当期 1,166百万円 / 前年同期 1,135百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 不動産賃貸業 / 当期 154百万円 / 前年同期 155百万円 / yoy_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 水産物卸売業 / 当期 -143百万円 / 前年同期 -164百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 冷蔵倉庫業 / 当期 201百万円 / 前年同期 208百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 不動産賃貸業 / 当期 83百万円 / 前年同期 87百万円 / yoy_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 314百万円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9百万円、投資有価証券売却益 103百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社キタショク / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響による外食産業・業務筋の需要低迷と取扱数量の減少、平均単価の上昇、仕入単価の上昇を一部販売に転嫁できなかったこと、適正在庫による販売効率化・採算管理による販売コスト削減、投資有価証券売却益等の特別利益計上。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症により外食・業務用需要と取扱数量が低迷し、仕入単価の上昇を一部販売価格に転嫁できなかった一方、適正在庫による販売効率化や採算管理の徹底で販売コストを削減しました。最終利益については、投資有価証券売却益等を特別利益に計上したものの、前年同期の固定資産売却益等の反動がありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。