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決算8039築地魚市場商社・卸売

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は、収益認識会計基準の適用により前年同期の30,586百万円から26,168百万円に減少しました。一方、コスト削減などにより営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主帰属利益は黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
6395
百万円(収益認識会計基準適用による売上高減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高26,168百万円進捗 45.1%
営業利益-23百万円
経常利益10百万円進捗 3.3%
純利益(親会社株主帰属)4百万円進捗 1.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2円19銭
期末の財政状態
総資産16,174百万円
うち純資産 5,702 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円
営業利益300百万円
経常利益300百万円
純利益250百万円
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

収益認識会計基準の適用により売上高が減少した。新型コロナウイルス感染症に伴う外食需要の低下などで業務筋向け販売が苦戦した一方、適正在庫による販売効率化、採算管理の徹底、保管費用などの販売コスト削減により営業損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社キタショク / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動欄では新規・除外ともに―社だが、本文では株式会社キタショクを連結範囲に含めたと記載
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 9百万円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,253,520株
期末自己株式数3,569株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高26,168百万円
営業利益-23百万円
経常利益10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4百万円
1株当たり当期純利益2円19銭
自己資本比率当期末 35.3 / 前期末 36.6
総資産16,174百万円
純資産5,702百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 300百万円 / 純利益 250百万円
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 9百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社キタショク / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動欄では新規・除外ともに―社だが、本文では株式会社キタショクを連結範囲に含めたと記載
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,253,520株
期末自己株式数3,569株
業績の増減要因収益認識会計基準の適用により売上高が減少した。新型コロナウイルス感染症に伴う外食需要の低下などで業務筋向け販売が苦戦した一方、適正在庫による販売効率化、採算管理の徹底、保管費用などの販売コスト削減により営業損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準の適用により、受託販売取引や帳合取引などを純額表示としたこと、リベート等を売上高から控除したことが売上高減少の理由です。加えて、新型コロナウイルス感染症による外食需要の低下や業務筋向け販売の苦戦がありました。利益面では、適正在庫による販売効率化、採算管理の徹底、保管費用などの販売コスト削減が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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