日本紙パルプ商事(8032)・施策前進
4テーマ・12項目のサステナビリティ・マテリアリティ特定とKPI策定
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理131社が書いているテーマ・逆風0社・追い風133社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「各マテリアリティにおいて設定した「目指す姿」の実現に向け、アクションプランに基づく取り組みを推進しております。」
4テーマ・12項目のマテリアリティについて、目指す姿とアクションプランに基づく実行段階へ進展した。GHG、人権、CSR調達等の具体的取り組みも示された。 - 2026-06-02前進株主総会
「人的資本投資の強化と温室効果ガス排出量削減に重点的に取り組んでおります。」
サステナビリティ施策について、人的資本投資と温室効果ガス排出削減を重点領域として、実績値と2026年度目標が開示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度には当社グループにおけるサステナビリティを「社会価値と経済価値を同時に生み出す持続可能な事業活動」と定義し、「環境」「社会」「人材」「ガバナンス」の4つのテーマ、12項目のマテリアリティを特定することで、社会課題に対する当社グループの考え方を明確化いたしました。現在、各マテリアリティにおける目標・KPI(重要業績評価指標)を策定中であり」
サステナビリティを4テーマ・12項目のマテリアリティで整理し、各マテリアリティの目標・KPIを策定する取り組みを初めて体系的に開示した。