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日本紙パルプ商事(8032)・施策悪化

PREMIER PAPER GROUP(英国)への出資による海外卸売事業拡大

FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q32019: 220192020: 420202021: 120212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当初想定されていた収益が見込めなくなったため、2022年3月期第3四半期連結累計期間において特別損失に、同社に係るのれんの減損損失1,779百万円を計上いたしました。」

    RADMS Paper Limitedについて外部環境の悪化を踏まえて計画を見直した結果、当初想定収益が見込めなくなり、のれん減損損失1,779百万円を計上した。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響が継続し、売上高は前年同期比12.3%減の117,741百万円となりました。」

    英国RADMS Paper Limitedを含む海外卸売事業の連結業績への反映が継続している一方、感染拡大の影響により減収となった。
  3. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2020年6月19日の取締役会において、連結子会社である英国RADMS Paper Limitedの株式を追加取得し、完全子会社化することを決議いたしました。2020年7月6日付で当該追加取得が完了したことにより、同社は当社の完全子会社となりました。」

    2019年7月の60%取得後に残る40%を2020年7月6日付で追加取得し、RADMS Paper Limitedの完全子会社化が完了した。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前第2四半期連結会計期間末に連結の範囲に加わったPremier Paper Group Limitedの業績が反映されていることから、」

    英国Premier Paper Group Limitedの業績が海外卸売の当四半期連結業績に継続して反映されている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「本件資本参加から1年後を目途にRADMS Paper Limitedの株式の追加取得を行い、100%子会社化するオプション権を保有しております。」

    RADMS社60%取得後の海外卸売事業拡大方針と、1年後を目途とする残り40%の追加取得オプションが確認された。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「英国RADMS Paper Limitedの業績が反映されているものの、米中貿易摩擦の影響等による世界的な紙・板紙の需要減少の影響があったことにより」

    RADMSグループの連結業績への反映が継続している一方、海外卸売事業では世界的な需要減少の影響が記載されている。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、RADMS Paper Limited及びその子会社6社(以下「RADMSグループ」といいます。)を、当社による株式取得のため、連結の範囲に含めております。」

    2019年7月5日に取得したRADMSグループについて、当第2四半期から連結範囲への算入が実施された。ただし、決算日の差異により当四半期は貸借対照表のみを連結している。
  8. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2019年7月5日の取締役会にて、英国において紙・包装資材を中心とした輸入卸売事業を行うPREMIER PAPER GROUP LIMITED(以下「PREMIER社」といいます。)の株式を100%保有するRADMS PAPER LIMITED(以下「RADMS社」といいます。)の株式60%を取得し、子会社化することについて決議し、2019年7月5日付で株式を取得いたしました。」

    重要な後発事象として、2019年7月5日にRADMS社の株式60%を取得し、PREMIER社を傘下に持つ英国企業を子会社化した。PREMIER社は英国第2位の売上規模を持つ紙商で、パッケージ、紙加工品、デジタルを含むサイン&ディスプレイ分野などの成長市場に注力していると説明されている。当社グループの海外拠点は21カ国・94拠点に拡大しており、資本参加から一年後を目途に残り40%を追加取得して100%子会社化するオプション権も保有している。
一緒に動いた変遷

「事業構造転換の推進」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造転換の推進2回
  3. 2太陽光発電投資先への保証・スポンサー支援エクスポージャー2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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