三井物産(8031)・施策達成
米国テキサス州シェールガス・タイトガス権益の取得とオペレーター化
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国テキサス州シェールガス権益取得とオペレーター化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、Silver Hill Energy Partnersの子会社Silver Hill Eagle Ford E&Pがオペレーターとして米国テキサス州で開発・生産を行っている、シェールガス/タイトガス上流事業の権益(権益比率約92%)を、現地子会社MEP South Texasを通じて2023年4月19日に取得しました。支払対価の合計は、入札価格にクロージング日までに生じた支出や売上等の調整を加えた現金35,345百万円(263百万米ドル)です。」
テキサス州南部のシェールガス・タイトガス権益約92%の取得を完了し、支払対価353億4,500万円を開示した。Mitsui E&P USAがオペレーターとして日量2億立方フィート超の安定生産を目指す。 - FY2023初出有価証券報告書
「米国テキサス州で開発・生産を行っている、シェールガス/タイトガス上流事業の権益(権益比率約92%)を、現地子会社MEP South Texasを通じて2023年4月19日に取得しました。追加の開発を行うことで天然ガス生産量の増加が期待されており、Mitsui E&P USAは、MEP South Texasより業務委託を受け、オペレーターとして安全と環境に配慮の上、当該フィールドからの日量2億立方フィート超の安定生産を目指し、開発・操業を推進していきます。」
期末後にテキサス州南部の権益約92%を取得し、Mitsui E&P USAがオペレーターとして日量2億立方フィート超の安定生産を目指す計画を開示した。