三井物産(8031)・リスク対処
確定給付費用・確定給付債務の変動リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「当社は、2024年7月1日に確定給付企業年金制度の一部について、確定拠出年金制度に移行しました。」
確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行し、確定給付制度債務・制度資産をそれぞれ599億200万円、703億6,300万円減少させた。移行に伴う費用は2032年3月期まで8年分割で支払う。 - FY2021再掲有価証券報告書
「制度資産の価値の下落或いは確定給付制度債務の増加は、その他の包括利益及び利益剰余金の悪化により、当社及び連結子会社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
制度資産、割引率、退職率、死亡率等の変動による確定給付費用・債務リスクを継続して開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
確定給付費用・確定給付債務の変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとの扱いである。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
確定給付費用・確定給付債務の変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとの扱いである。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
確定給付費用・確定給付債務の変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとの扱いである。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
確定給付費用・確定給付債務の変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとの扱いである。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
確定給付費用・確定給付債務の変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いである。 - FY2018初出有価証券報告書
「制度資産の価値の下落或いは確定給付制度債務の増加は、その他の包括利益及び利益剰余金の悪化により、当社及び連結子会社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
制度資産価格、割引率、退職率、死亡率等の変動による確定給付債務・包括利益への影響を独立したリスクとして記載した。