モザンビーク北部の治安悪化によるLNGプロジェクト影響
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「モザンビーク政府による治安回復及び安定化に向けた取組みには進捗が見られ、プロジェクトパートナー各社は同政府並びに関係者と共に工事の早期再開に向け取り組んでいますが、正式な再開時期は引き続き精査中です。」
モザンビーク北部の治安回復・安定化への取組みと工事再開準備の進捗を示しつつ、正式な再開時期はなお精査中との説明を継続した。 - FY2023工事再開時期の精査継続有価証券報告書
「モザンビーク政府による治安回復及び安定化に向けた取組みには進捗が見られ、プロジェクトパートナー各社は同政府並びに関係者と共に工事の早期再開に向け取り組んでおりますが、正式な再開時期は引き続き精査中です。」
治安回復・安定化への取組みと工事再開準備の進捗を示す一方、正式な再開時期はなお精査中とした。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2021年4月、同プロジェクトサイトの所在するモザンビーク北部の治安状況の悪化を受け、プロジェクトサイトから全プロジェクト関係者が退避し、プロジェクトのオペレーターである仏TotalEnergies SEは2021年4月26日、共同操業契約書上の不可抗力を宣言したことを発表しました。」
モザンビーク北部の治安悪化に伴う関係者退避・不可抗力宣言を継続して開示し、今後の見通しを精査中とした。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年4月、同プロジェクトサイトの所在するモザンビーク北部の治安状況の悪化を受け、プロジェクトサイトから全プロジェクト関係者が退避し、プロジェクトのオペレーターである仏TotalEnergies SEは4月26日、共同操業契約書上の不可抗力を宣言したことを発表しました。」
モザンビーク北部の治安悪化に伴う関係者退避・不可抗力宣言について、当第2四半期にも継続して開示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年4月、同プロジェクトサイトの所在するモザンビーク北部の治安状況の悪化を受け、プロジェクトサイトから全プロジェクト関係者が退避し、プロジェクトのオペレーターである仏TotalEnergies SEは4月26日、共同操業契約書上の不可抗力を宣言したことを発表しました。」
モザンビーク北部の治安悪化に伴う関係者退避・不可抗力宣言について、当第1四半期にも継続して開示した。今後の見通しは精査中で、現時点では連結財務への重大な影響を想定していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年4月、同プロジェクトサイトの所在するモザンビーク北部の治安状況の悪化を受け、プロジェクトサイトから全プロジェクト関係者が退避し、プロジェクトのオペレーターである仏トタル社は4月26日、共同操業契約書上の不可抗力を宣言したことを発表しました。」
モザンビークLNGプロジェクトで関係者退避と不可抗力宣言が実際に発生した。会社は今後の見通しを精査するとし、現時点で連結財務への重大な影響は想定していないと説明した。