兼松(8020)・施策プット・オプション負債残高がゼロとなった
非支配持分株主への売建プット・オプションの会計処理
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非支配持分株主向け売建プットの金融負債認識8社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026プット・オプション負債残高がゼロとなった有価証券報告書
「非支配持分株主に付与されたプット・オプション負債 1,596 -」
非支配持分株主に付与されたプット・オプション負債は、前年度末の1,596百万円から当年度末にはゼロとなった。 - FY2026-H1プット・オプション負債残高が増加有価証券報告書
「非支配持分株主に付与されたプット・オプション負債 1,596 1,682」
非支配持分株主に付与されたプット・オプション負債の残高は、2025年3月末の1,596百万円から1,682百万円へ増加した。行使金額の現在価値を金融負債として認識する会計処理を継続している。 - FY2025-H1プット・オプション負債残高が減少有価証券報告書
「非支配持分株主に付与された プット・オプション負債 1,955 1,206」
非支配持分株主に付与されたプット・オプション負債の残高は、2024年3月末の1,955百万円から1,206百万円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「非支配持分株主に付与された プット・オプション負債 1,925 2,089」
非支配持分株主に付与されたプット・オプションについて、行使金額の現在価値を金融負債として認識する会計処理を継続しており、負債残高は2023年3月末の19億25百万円から20億89百万円となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「非支配持分株主に付与された プット・オプション負債 1,925 2,113」
非支配持分株主に付与されたプット・オプション負債について、従来の会計処理による計上を継続し、残高は2023年3月末の19億25百万円から21億13百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間より、非支配持分株主に対して付与した子会社株式の売建プット・オプションについて、その行使金額の現在価値をその他の金融負債として当初認識するとともに、同額を資本剰余金から減額しております。」
非支配持分株主に付与した売建プット・オプションについて、前四半期から継続して同じ会計処理を適用している。関連する金融負債の計上額は当四半期末に18億55百万円となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結累計期間より、非支配持分株主に対して付与した子会社株式の売建プット・オプションについて、その行使金額の現在価値をその他の金融負債として当初認識するとともに、同額を資本剰余金から減額しております。また、当初認識後は実効金利法に基づく償却原価で測定するとともに、その事後的な変動額を資本剰余金として認識しております。 当第2四半期連結会計期間末において、当該負債を「その他の金融負債(非流動)」に1,092百万円計上しております。」
当第2四半期連結累計期間から、非支配持分株主に付与した子会社株式の売建プット・オプションについて、行使金額の現在価値を金融負債として認識し、資本剰余金を減額する会計処理を適用した。期末の関連負債計上額は10億92百万円。