借入金増加と自己資本比率32.5%への低下
FY2021-Q1に初出。。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2027-H1中間期財務状態への更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ85億28百万円減少し、871億7百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ28億10百万円増加し、963億98百万円となりました。この結果、自己資本比率は52.5%となりました。」
中間期末は負債が871億07百万円へ減少し、純資産は963億98百万円へ増加した。自己資本比率は前期末の49.4%から52.5%へ上昇した。 - 2026-10-08その他決算
「この結果、自己資本比率は52.5%となりました。」
中間期末の自己資本比率は52.5%となり、前期末の49.4%から上昇した。 - FY2026通期財務状態への更新有価証券報告書
「自己資本比率 49.4」
通期末の自己資本比率は49.4%となり、純資産は935億88百万円、負債は956億35百万円となった。 - 2026-04-09その他決算説明資料
「自己資本比率49.4%。前年度末より2.4%増加。」
2025年度末の自己資本比率は49.4%となり、前年度末の47.0%から上昇した。借入金は返済により463億円へ減少している。 - FY2026-H1中間期財務状態への更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ4億35百万円増加し、953億67百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が20億43百万円、短期借入金が9億7百万円増加し、長期借入金が28億27百万円減少したことによるものです。」
中間期末の負債は953億67百万円、純資産は836億58百万円となり、自己資本比率は46.7%となった。短期借入金等の増加により負債は前期末から増加している。 - FY2025-H1中間期財務状態への更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ19億88百万円増加し、883億55百万円となりました。これは主に、長期借入金が40億17百万円増加し、短期借入金が23億1百万円減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ36億47百万円減少し、813億47百万円となりました。」
長期借入金の増加等により負債は883億55百万円へ増加し、純資産は813億47百万円となった。自己資本比率は47.9%で、前期末の46.6%から上昇した。 - FY2025-Q1第1四半期財務状態への更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ40億28百万円増加し、903億95百万円となりました。これは主に、短期借入金が16億18百万円、長期借入金が48億52百万円増加し、支払手形及び買掛金が19億87百万円減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ25億51百万円減少し、824億43百万円となりました。」
短期・長期借入金の増加等により負債は903億95百万円へ増加し、純資産は824億43百万円へ減少した。自己資本比率は47.7%となった。 - FY2024通期財務状態への更新有価証券報告書
「自己資本比率 46.6」
通期末の自己資本比率は46.6%となった。純資産は849億95百万円、負債は863億67百万円で、前期末から負債は増加した一方、純資産は概ね横ばいとなった。 - FY2024-Q3第3四半期財務状態への更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ160億12百万円増加し、901億37百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が5億85百万円、電子記録債務が30億33百万円、短期借入金が124億77百万円増加し、長期借入金が13億12百万円減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ23億53百万円減少し、827億19百万円となりました。この結果、自己資本比率は44.9%となりました。」
第3四半期末は短期借入金等の増加により負債が901億37百万円に増加し、純資産は827億19百万円、自己資本比率は44.9%となった。 - FY2024-Q2第2四半期財務状態への更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ66億17百万円増加し、807億42百万円となりました。これは主に、短期借入金が109億62百万円増加し、長期借入金が26億60百万円減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ50億44百万円減少し、800億29百万円となりました。この結果、自己資本比率は46.5%となりました。」
短期借入金の増加等により負債は807億42百万円へ増加し、純資産は800億29百万円へ減少した。自己資本比率は46.5%となった。 - FY2024-Q1第1四半期財務状態への更新有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は46.1%となりました。」
第1四半期末の自己資本比率は46.1%となった。負債は835億円、純資産は808億87百万円で、前期末から負債が増加し純資産が減少した。 - FY2023-Q3第3四半期財務状態への更新有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は45.0%となりました。」
第3四半期末の自己資本比率は45.0%となり、前期末の42.4%から上昇した。負債は810億89百万円、純資産は849億38百万円となった。 - FY2023-Q2第2四半期財務状態への更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ76億18百万円減少し、728億51百万円となりました。これは主に、電子記録債務が20億69百万円、短期借入金が27億20百万円、長期借入金が18億60百万円減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ44億20百万円増加し、816億77百万円となりました。」
借入金等の減少により負債が縮小し、純資産が増加した。自己資本比率は46.1%となり、前期末の42.4%から上昇した。 - FY2023-Q1第1四半期財務状態への更新有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は43.4%となりました。」
第1四半期末の自己資本比率は43.4%となり、前期末の42.4%から上昇した。負債は813億64百万円、純資産は806億05百万円となった。 - FY2022通期財務状態への更新有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前期比13.5%増の42.4%となりました。」
固定資産の流動化、資金運用の効率化、借入金減少等により、自己資本比率は前期の28.9%から42.4%へ上昇した。 - FY2022-Q3第3四半期財務状態への更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ347億78百万円減少し1,017億65百万円となりました。これは主に、短期借入金が240億35百万円、支払手形及び買掛金が55億5百万円、長期借入金が30億95百万円減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ61億47百万円増加し656億56百万円となりました。」
短期借入金等の減少により負債は1,017億65百万円へ減少し、純資産は656億56百万円へ増加した。自己資本比率は39.0%となった。 - FY2022-Q2第2四半期財務状態への更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ368億27百万円減少し、997億16百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が58億55百万円、短期借入金が192億87百万円減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ59億32百万円増加し、654億41百万円となりました。」
短期借入金等の減少により負債が997億16百万円へ減少し、純資産は654億41百万円へ増加した。自己資本比率は39.4%となり、前連結会計年度末の28.9%から上昇した。 - FY2022-Q1第1四半期財務状態への更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ163億11百万円減少し、1,202億31百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が61億93百万円、長期借入金が12億35百万円減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ3億2百万円減少し、592億6百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益20億60百万円、剰余金の配当16億27百万円、会計方針の変更による期首剰余金の増加2億72百万円、土地再評価差額金の取崩による減少等10億8百万円によるものです。この結果、自己資本比率は32.8%となりました。」
負債は1,202億31百万円、純資産は592億06百万円となり、自己資本比率は前期末の28.9%から32.8%へ上昇した。 - FY2021通期財務状態への更新有価証券報告書
「純資産の部は、前連結会計年度末に比べ345億27百万円減少し、595億9百万円となりました。」
通期末の純資産は595億09百万円、自己資本比率は28.9%となった。総資産は1,960億52百万円、負債は1,365億43百万円である。 - FY2021-Q3財務状態の更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ149億38百万円増加し1,552億17百万円となりました。これは主に、短期借入金が215億95百万円増加し、支払手形及び買掛金が38億38百万円、電子記録債務が57億11百万円減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ261億49百万円減少し678億87百万円となりました。この結果、自己資本比率は28.9%となりました。」
短期借入金の増加等により負債は1,552億17百万円に増加し、純資産は678億87百万円、自己資本比率は28.9%となった。 - FY2021-Q2財務状態の更新有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ100億21百万円増加し1,503億円となりました。これは主に、短期借入金が193億66百万円増加し、支払手形及び買掛金が59億円、電子記録債務が62億40百万円減少したことによるものです。この結果、自己資本比率は29.7%となりました。」
短期借入金の増加等により負債が増加し、自己資本比率はFY2021-Q1の32.5%から29.7%へ低下した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ169億24百万円増加し、1,572億4百万円となりました。これは主に短期借入金が163億44百万円、長期借入金が32億90百万円増加したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ127億87百万円減少し、812億49百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失24億17百万円、剰余金の配当32億40百万円、会計方針変更による期首剰余金の減少100億11百万円、その他有価証券評価差額金の増加等28億81百万円によるものです。この結果、自己資本比率は32.5%となりました。」
第1四半期末は短期借入金・長期借入金が増加し、純資産と自己資本比率が前連結会計年度末から低下した。