Komori
決算説明資料8016オンワードホールディングス素材・化学

2026年2月期(2025年度)通期 決算説明資料

2025年度は、国内グループ会社や戦略強化ブランドの伸長により増収増益となり、当期純利益は中期経営計画の目標を1年前倒しで達成した。2026年度も増収と全段階利益の増益を見込んでいる。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.6
%(2025年度売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年度(2026年2月期)通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高236,804百万円+13.6%
営業利益11,604百万円+14.3%
経常利益11,176百万円+10.8%
純利益10,094百万円+18.5%
売上総利益率54.7%
営業利益率4.9%
販管費117,811百万円
通期業績予想
売上高
247,000百万円
売上総利益
135,100百万円
販管費
122,300百万円
営業利益
12,800百万円
経常利益
12,300百万円
当期純利益
11,200百万円
EBITDA
18,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加
    増減額28,411
  • 売上総利益増加
    増減額15,840
  • 販管費増加
    増減額14,389
  • 営業利益増加
    増減額1,451
  • 営業外損益計の減少
    増減額-358
  • 特別損益の増加
    増減額1,641
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上総利益率54.7%、販管費率49.5%を見込む。その他の為替、原材料価格、金利、数量などの前提は非開示。
新しい施策
  • フラッグシップストア『SALON 23区 AOYAMA』のオープン
  • 『しろたん』の2026年秋からのテレビアニメ化
  • 2026年度からの事業領域・セグメント区分の一部組み替え
  • 2025年度からの中間配当制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA17,195百万円
    前年同期比+11.3%
  • 百貨店売上高51,021百万円
    前年同期比-2.2%
  • SC他売上高96,250百万円
    前年同期比+29.3%
  • EC販路売上高58,046百万円
    前年同期比+12.4%
  • クリック&トライ導入店舗数442店舗
    前年同期比+7.0%
  • 予約客数142,431名
    前年同期比+3.0%
  • 予約点数294,956点
    前年同期比+4.5%
  • 売上客数58,110名
    前年同期比+3.4%
  • 売上点数131,086点
    前年同期比+7.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 予約客数142,431名
    前年同期比+3.0%
  • 予約点数294,956点
    前年同期比+4.5%
  • 売上客数58,110名
    前年同期比+3.4%
  • 売上点数131,086点
    前年同期比+7.1%
セグメント別実績
  • オンワード樫山+HD
    売上高115,850百万円(前年比 +2.0%)
    営業利益7,240百万円(前年比 +0.7%)
  • ウィゴー
    売上高32,546百万円(前年比 +153.7%)
    営業利益1,471百万円(前年比 +1,095.9%)
  • オンワードパーソナルスタイル
    売上高8,283百万円(前年比 +33.3%)
    営業利益258百万円(前年比 +1,333.3%)
  • オンワードコーポレートデザイン
    売上高19,121百万円(前年比 +3.6%)
    営業利益1,822百万円(前年比 +5.6%)
  • チャコット
    売上高10,669百万円(前年比 +4.9%)
    営業利益991百万円(前年比 +17.3%)
  • クリエイティブヨーコ
    売上高6,875百万円(前年比 +1.1%)
    営業利益670百万円(前年比 -18.4%)
  • 大和
    売上高24,085百万円(前年比 +15.6%)
    営業利益1,461百万円(前年比 +18.4%)
  • ヨーロッパ計
    売上高13,562百万円(前年比 +9.3%)
    営業利益124百万円(前年比 -28.3%)
  • アメリカ計
    売上高2,257百万円(前年比 -4.9%)
    営業利益-47百万円
  • アジア計
    売上高7,199百万円(前年比 +2.2%)
    営業利益191百万円(前年比 +109.9%)
  • 海外グループ会社小計
    売上高23,018百万円(前年比 +5.5%)
    営業利益268百万円
中期経営計画の目標
2026年度に当期純利益100億円。2025年度の当期純利益101億円により1年前倒しで達成。
財務目標
ROE11.4%(前年10.4%)、ROIC5.9%(前年5.5%)、自己資本比率49.4%(前年47.0%)、流動比率134.8%(前年127.7%)
店舗数・拠点数
クリック&トライ導入店舗数442店舗(前年413店舗)、OCS店舗数199店舗。期中の出退店数は非開示。
設備投資額
5,980百万円
年間配当
2025年度は中間14円、期末16円、年間30円を予定。2026年度は中間16円、期末17円、年間33円を予想。
配当性向
2025年度予定40.4%、2026年度予想40.1%。配当性向の目安は通期40%以上。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度(2026年2月期)通期
売上高236,804百万円(前年比 +13.6%)
営業利益11,604百万円(前年比 +14.3%)
経常利益11,176百万円(前年比 +10.8%)
純利益10,094百万円(前年比 +18.5%)
売上総利益率54.7%
営業利益率4.9%
販管費117,811百万円
通期業績予想売上高 247,000百万円 / 売上総利益 135,100百万円 / 販管費 122,300百万円 / 営業利益 12,800百万円 / 経常利益 12,300百万円 / 当期純利益 11,200百万円 / EBITDA 18,800百万円
セグメント別実績セグメント オンワード樫山+HD / 売上高 115,850百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 7,240百万円(前年比 +0.7%)、セグメント ウィゴー / 売上高 32,546百万円(前年比 +153.7%) / 営業利益 1,471百万円(前年比 +1,095.9%)、セグメント オンワードパーソナルスタイル / 売上高 8,283百万円(前年比 +33.3%) / 営業利益 258百万円(前年比 +1,333.3%)、セグメント オンワードコーポレートデザイン / 売上高 19,121百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 1,822百万円(前年比 +5.6%)、セグメント チャコット / 売上高 10,669百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 991百万円(前年比 +17.3%)、セグメント クリエイティブヨーコ / 売上高 6,875百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 670百万円(前年比 -18.4%)、セグメント 大和 / 売上高 24,085百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 1,461百万円(前年比 +18.4%)、セグメント ヨーロッパ計 / 売上高 13,562百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 124百万円(前年比 -28.3%)、セグメント アメリカ計 / 売上高 2,257百万円(前年比 -4.9%) / 営業利益 -47百万円、セグメント アジア計 / 売上高 7,199百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 191百万円(前年比 +109.9%)、セグメント 海外グループ会社小計 / 売上高 23,018百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 268百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 増減額 28,411百万円、要因 売上総利益増加 / 増減額 15,840百万円、要因 販管費増加 / 増減額 14,389百万円、要因 営業利益増加 / 増減額 1,451百万円、要因 営業外損益計の減少 / 増減額 -358百万円、要因 特別損益の増加 / 増減額 1,641百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 17,195百万円 / 前年同期比 11.3百万円、指標名 百貨店売上高 / 値 51,021百万円 / 前年同期比 -2.2百万円、指標名 SC他売上高 / 値 96,250百万円 / 前年同期比 29.3百万円、指標名 EC販路売上高 / 値 58,046百万円 / 前年同期比 12.4百万円、指標名 クリック&トライ導入店舗数 / 値 442店舗 / 前年同期比 7店舗、指標名 予約客数 / 値 142,431名 / 前年同期比 3名、指標名 予約点数 / 値 294,956点 / 前年同期比 4.5点、指標名 売上客数 / 値 58,110名 / 前年同期比 3.4名、指標名 売上点数 / 値 131,086点 / 前年同期比 7.1点
単価と数量の指標指標名 予約客数 / 値 142,431名 / 前年同期比 3名、指標名 予約点数 / 値 294,956点 / 前年同期比 4.5点、指標名 売上客数 / 値 58,110名 / 前年同期比 3.4名、指標名 売上点数 / 値 131,086点 / 前年同期比 7.1点
店舗数・拠点数クリック&トライ導入店舗数442店舗(前年413店舗)、OCS店舗数199店舗。期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提売上総利益率54.7%、販管費率49.5%を見込む。その他の為替、原材料価格、金利、数量などの前提は非開示。
中期経営計画の目標2026年度に当期純利益100億円。2025年度の当期純利益101億円により1年前倒しで達成。
財務目標ROE11.4%(前年10.4%)、ROIC5.9%(前年5.5%)、自己資本比率49.4%(前年47.0%)、流動比率134.8%(前年127.7%)
年間配当2025年度は中間14円、期末16円、年間30円を予定。2026年度は中間16円、期末17円、年間33円を予想。
配当性向2025年度予定40.4%、2026年度予想40.1%。配当性向の目安は通期40%以上。
設備投資額5,980百万円
新しい施策フラッグシップストア『SALON 23区 AOYAMA』のオープン、『しろたん』の2026年秋からのテレビアニメ化、2026年度からの事業領域・セグメント区分の一部組み替え、2025年度からの中間配当制度の導入
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はオンワードパーソナルスタイルやウィゴーなど国内グループ会社が牽引し、アンフィーロ、カシヤマ、WEGO、チャコット・コスメティクスなどの戦略強化ブランドも好調だった。利益面では、在庫管理の徹底、値引き販売の抑制、店舗運営・広告宣伝の効率化などが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期(2025年度)通期 決算説明資料|オンワードホールディングス(8016)の適時開示 | Komori