オンワードホールディングス(8016)・リスク再定義
ポンド安による英国事業の減収
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループの海外事業では、現地における天災、政変や社会・経済情勢、テロや戦争、為替レートの変動、知的財産権訴訟、伝染病といったリスクを内在しています。」
ポンド安という英国事業固有の事象は明示されず、為替変動を含む海外事業全体の複合リスクとして整理されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「海外事業は、ユーロ、ポンド等主要通貨に対する円安基調により増収となりましたが、欧州における生産部門での契約形態の変更や、ラグジュアリーブランドの消費動向が厳しい状況であることなどにより減益となりました。」
前回のポンド安による英国事業減収という個別リスクから、主要通貨に対する円安による増収と、欧州の契約形態変更・ラグジュアリー消費低迷による減益という説明に変わった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「英国のジョゼフLTD.がポンド安の影響を受けたこと等により減収となりました」
ポンド安が英国事業の減収要因として具体的に発生したと記載されている。