豊田通商(8015)・目標引き上げ
2030年温室効果ガス50%削減と2050年実質カーボンニュートラル
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「これにより、2030年までに2019年比でScope1、2排出量を50%、Scope3排出量を27.5%削減し、自社及びサプライチェーンを含めたバリューチェーン全体のGHG排出量(Scope1+2+3)において、2050年の実質ネットゼロ達成を目指してまいります。」
従来のScope1・2削減目標から、Scope3を含むバリューチェーン全体へ対象を拡大し、Scope3の2030年27.5%削減とScope1~3の2050年実質ネットゼロを追加した。 - 2026-05-28引き上げ株主総会
「GHG(温室効果ガス)排出量削減目標を「カーボンニュートラル宣言」からScope3(バリューチェーン全体での排出)も含めた「ネットゼロ宣言」に進化させました。」
従来のScope1・2を対象とする目標からScope3を含む目標へ対象範囲を広げ、2030年目標を「Scope1、2排出量50%、Scope3排出量25%削減」、2050年目標を「ネットゼロ達成」としている。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社はGHG排出量(Scope1、2)を、2030年までに2019年比で50%削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を策定しております。」
Scope1・2のGHG排出量を2030年までに2019年比50%削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社はGHG排出量(Scope1、2)を、2030年までに2019年比で50%削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を策定しております。」
Scope1・2のGHG排出量を2030年までに2019年比50%削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2030年に2019年比50%削減すること、2050年には実質カーボンニュートラルとする目標実現に向けて世界の脱炭素社会への移行に貢献していきます。」
2030年のGHG排出量50%削減、2050年の実質カーボンニュートラルという目標を経営戦略上も再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2021年7月、2030年までに2019年比で温室効果ガス(以下「GHG」)排出量50%削減、2050年までにカーボンニュートラルを実現する目標を公表し、同年11月に、「カーボンニュートラルロードマップ2030」を策定しました。」
2030年のGHG排出量50%削減、2050年のカーボンニュートラル目標とロードマップを再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2030年に2019年比50%削減すること、2050年には実質カーボンニュートラルとする目標実現に向けて世界の脱炭素社会への移行に貢献していきます。」
2019年比で2030年50%削減、2050年実質カーボンニュートラルという期限と数値を伴う全社目標を初めて明示した。