新型コロナウイルス感染症の拡大による事業影響
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは未だ不透明であるものの、引き続き「Global Vision」の達成を目指し、さまざまな社会課題の解決に貢献する事業活動を推進してまいります。」
新型コロナウイルス感染症の収束見通しの不透明さと事業への影響を引き続き記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の収益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による自動車生産関連の取り扱い及び自動車販売の減少等により、前年同四半期連結累計期間を6,317億円(18.8%)下回る2兆7,325億円となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大が、自動車生産関連の取扱い・自動車販売の減少を通じて、第2四半期累計収益の前年同期比18.8%減少として引き続き実績に表れた。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の収益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による自動車生産関連の取り扱い及び自動車販売の減少等により、前連結会計年度を3,847億円(5.7%)下回る6兆3,093億円となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大が、自動車生産関連取扱・自動車販売の減少を通じて、通期収益の前年同期比5.7%減少として実際に表れた。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の収益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による自動車生産関連の取り扱い及び自動車販売の減少等により、前年同四半期連結累計期間を6,132億円(12.1%)下回る4兆4,469億円となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大が、自動車生産関連取扱・自動車販売の減少を通じて、第3四半期累計収益の前年同期比12.1%減少として実際に表れた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「利益につきましては、営業活動に係る利益は売上総利益の減少等により、前年同四半期連結累計期間を367億円(33.7%)下回る719億円となりました。四半期利益(親会社の所有者に帰属)は営業活動に係る利益の減少に加え、機械・エネルギー・プラントプロジェクト本部における前期関連会社株式売却益の影響等により、前年同四半期連結累計期間を375億円(47.3%)下回る416億円となりました。」
感染症拡大に伴う自動車生産関連取扱・自動車販売の減少等が、営業活動に係る利益および親会社所有者帰属四半期利益の減少として実際に表れた。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の収益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による自動車生産関連の取り扱い及び自動車販売の減少等により、前年同四半期連結累計期間を4,959億円(29.3%)下回る1兆1,939億円となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大が自動車生産関連取扱・自動車販売の減少を通じて、収益の前年同期比29.3%減少として実際に表れた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「また、未知のウイルス・細菌等の感染拡大により、従業員や取引先への感染、サプライチェーンへの影響、消費の低迷等により、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
未知の感染症リスクを一般的に記載するとともに、当該年度には新型コロナウイルス感染症の拡大が発生し、従業員・取引先、サプライチェーン、消費への影響可能性を明示した。