3年計画への短縮と毎年のローリングによる定量的アクションプラン
FY2018に初出。11回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-07-31。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026中期計画及び次期利益見通しの更新有価証券報告書
「当社グループは、2025年4月に発表した中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)において、次元上昇による企業価値向上を目指すことを掲げました。」「次期の業績の見通しにつきましては、当期利益(親会社の所有者に帰属)は4,000億円となる見込みであります。」
2026年3月期から2028年3月期までの新中期経営計画を開始し、次元上昇による企業価値向上を掲げた。次期当期利益見通しは3,400億円から4,000億円へ更新された。 - FY2025次期利益見通しの更新有価証券報告書
「次期の業績の見通しにつきましては、当期利益(親会社の所有者に帰属)は3,400億円となる見込みであります。」
次期の親会社所有者帰属当期利益見通しを、前年度開示の3,500億円から3,400億円へ更新した。 - FY2024次期利益見通しの更新有価証券報告書
「次期の業績の見通しにつきましては、当期利益(親会社の所有者に帰属)は3,500億円となる見込みであります。」
次期の親会社所有者帰属当期利益見通しを、前年度開示の2,800億円から3,500億円へ更新した。 - FY2023次期利益見通しの更新有価証券報告書
「次期の業績の見通しにつきましては、当期利益(親会社の所有者に帰属)は2,800億円となる見込みです。」
次期の親会社所有者帰属当期利益見通しを2,800億円として更新した。 - FY2022年度実績・次期見通しの更新有価証券報告書
「次期の業績の見通しにつきましては、当期利益(親会社の所有者に帰属)は2,100億円となる見込みです。」
2022年3月期の当期利益実績2,222億円と、次期の当期利益見通し2,100億円を示した。 - FY2021年度実績・次期見通しの更新有価証券報告書
「次期の業績の見通しにつきましては、当期利益(親会社の所有者に帰属)は1,500億円となる見込みです。」
2021年3月期の当期利益実績1,346億円と、次期の当期利益見通し1,500億円を示した。 - FY2020年度実績・次期見通しの更新有価証券報告書
「当期利益(親会社の所有者に帰属)は800億円となる見込みです。」
2020年3月期の当期利益実績1,355億円を示し、次期の当期利益見通しを800億円と更新した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月期 実績 2020年3月期 業績予想 当期利益(親会社の所有者に帰属)(億円) 1,326 1,500 フリー・キャッシュ・フロー(億円) 732 - ROE 11.2% 11.5% ネットDER 0.8倍 1.0倍以内 リスクアセット÷リスクバッファー 0.8 1.0未満」
3年中期計画の年度実績と次年度予想を、当期利益1,326億円、ROE11.2%、ネットDER0.8倍、リスクアセット比0.8などの指標で示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「2017年4月より計画期間を5年から3年に短縮した中期経営計画を導入し、精度の高い計画の実現及びリアリティのある計画の策定の推進に努めるとともに、足許の大きな環境変化を常に反映するために毎年ローリングしながら振り返りを実施しております。また、中期経営計画の1年目にあたる年度計画では、下記のとおり、より具体的なアクションプランを含む定量的な計画を策定しております。」
従来の5年計画を3年計画へ短縮し、毎年のローリングと定量的な年度アクションプランを導入した。