蝶理(8014)・施策前進直近のガバナンス(2026-05-29)では「再掲」
ガバナンス委員会による指名・報酬の客観性強化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-29。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営231社が書いているテーマ・逆風0社・追い風231社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの230件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「取締役会の任意の諮問機関として設置しているガバナンス委員会は、代表取締役社長及び東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たす社外取締役2名の計3名で構成し、過半数は社外取締役で占められ、委員長には社外取締役が就任しております。」
ガバナンス委員会の社外取締役過半数・社外委員長の構成と、指名・報酬・少数株主利益の審議機能を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「取締役の指名、報酬等にかかる取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するとともに、少数株主利益を保護することを目的としてガバナンス委員会を設置し、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図っております。」
代表取締役社長と独立社外取締役2名の計3名で構成され、社外取締役が過半数を占めるガバナンス委員会の機能と構成が独立した施策として初めて詳述された。