卸売り・小売りの2セグメントへの区分変更
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
ナイガイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、靴下等繊維製品の企画、製造及び販売を行う「卸売り事業」とハッピーソックス等の直営店事業と繊維製品や革製品等の通信販売を行う「小売り事業」から構成されており、これら2事業を報告セグメントとしております。」
卸売り事業と小売り事業の2セグメント区分を継続して適用している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、靴下等繊維製品の企画、製造及び販売を行う「卸売り事業」とハッピーソックス等の直営店事業と繊維製品や革製品等の通信販売を行う「小売り事業」から構成されており、これら2事業を報告セグメントとしております。」
卸売り事業と小売り事業の2セグメント区分を継続して適用している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、靴下等繊維製品の企画、製造及び販売を行う「卸売り事業」とハッピーソックス等の直営店事業と繊維製品や革製品等の通信販売を行う「小売り事業」から構成されており、これら2事業を報告セグメントとしております。」
卸売り事業と小売り事業の2セグメント区分を通期でも適用している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「卸売り事業」及び「通信販売事業」から、「卸売り事業」及び「小売り事業」に変更しております。」
BtoBモデル革新とBtoCモデル構築を背景とする卸売り・小売りの2セグメント区分を通期でも適用している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご覧ください。」
第1四半期から変更した卸売り・小売りの2セグメント区分を引き続き適用している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年度を初年度とする「第4次中期経営計画」の基本戦略施策である「BtoB(卸売り事業)モデル革新」及び「BtoC(小売り事業)モデル構築」のため、ハッピーソックスの直営店事業を開始し、また、経営管理区分及び組織の見直しを行ったことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「卸売り事業」及び「通信販売事業」から、「卸売り事業」及び「小売り事業」に変更しております。」
第1四半期から変更した卸売り・小売りの2セグメント区分と、その背景であるBtoBモデル革新・BtoCモデル構築を引き続き開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、2019年度を初年度とする「第4次中期経営計画」の基本戦略施策である「BtoB(卸売り事業)モデル革新」及び「BtoC(小売り事業)モデル構築」のため、ハッピーソックスの直営店事業を開始し、また、経営管理区分及び組織の見直しを行ったことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「卸売り事業」及び「通信販売事業」から、「卸売り事業」及び「小売り事業」に変更しております。」
第4次中期経営計画のBtoBモデル革新・BtoCモデル構築と経営管理区分・組織の見直しに伴い、報告セグメントを卸売り事業と小売り事業へ変更した。