アパレル事業の増収減益と営業利益計画超過
FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は128億63百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は10億33百万円(前年同期比30.6%増)と増収増益となりました。」
アパレル事業は、サプライチェーン強化、パレットの新規出店・催事等により増収増益となった。 - 2026-07-10悪化決算
「その結果、売上高は67億65百万円(前年同期比5.1%増)と増収となりましたが、営業利益は、販売費及び一般管理費の増加もあり、3億54百万円(前年同期比16.3%減)と減益となりました。」
アパレル事業は増収を維持した一方、販売費及び一般管理費の増加により営業減益となっている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は246億15百万円(前期比1.6%増)、営業利益は9億96百万円(前期比2.4%減)とアパレル事業全体では増収、減益となりました。」
アパレル事業は売上高が増加した一方、営業利益は減少し、前期の増収増益から増収減益へ変化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は126億25百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は7億91百万円(前年同期比12.3%増)と増収増益となりました。」
アパレル事業は、前中間期の増収減益から増収増益へ転じ、売上高2.7%増、営業利益12.3%増となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「その結果、売上高は122億91百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は7億5百万円(前年同期比9.3%減)と増収減益となりました。」
アパレル事業は、売上高が増加する一方で営業利益が減少する増収減益となった。パレットの出店・既存店伸長や、アスティグループの主力取引先との取り組み拡大が記載されている。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、売上高は61億82百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は4億6百万円(前年同期比9.9%減)と、増収減益ながら、ほぼ計画通りに推移いたしました。」
アパレル事業は増収ながら営業減益となり、前年度の増収増益基調から業績構成が変化した一方、ほぼ計画通りと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、売上高は224億62百万円(前期比7.4%増)と7期連続の増収、営業利益は10億46百万円(前期比11.1%増)と2期連続の増益となりました。」
アパレル事業は7期連続増収、2期連続増益となり、前期から増収・増益実績を更新している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は170億10百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は10億78百万円(前年同期比32.0%増)と増収増益となりました。」
アパレル事業は第3四半期累計で売上高6.8%増、営業利益32.0%増となり、増収増益を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は112億37百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は7億77百万円(前年同期比58.4%増)と増収増益となりました。」
アパレル事業は前年同期比で売上高10.1%増、営業利益58.4%増となり、前四半期までの業績実績を更新している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は56億74百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は4億51百万円(前年同期比57.6%増)と増収増益となりました。」
アパレル事業は前年同期比で増収増益となり、売上高9.1%増、営業利益57.6%増を記録した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、売上高は209億21百万円(前期比6.6%増)、営業利益は9億42百万円(前期比6.0%増)となりました。」
アパレル事業は、前期の増収減益から通期の増収増益へ転じ、売上高・営業利益とも前期を上回った。 - FY2023-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、売上高は159億27百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は8億16百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」
アパレル事業は前年同期比で増収となった一方、営業利益は6.4%減となった。第2四半期累計の増収率4.5%、営業利益6.2%減から実績を更新している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「(アパレル事業)デイリーファッション「パレット」を展開する㈱アージュは、2店舗の新規出店に加え、商品提案力の強化により既存店が伸長したことで売上高は拡大し、営業利益も堅調に推移いたしました。アスティグループは、一部で円安や原材料価格高騰の影響を受けたものの、需要回復と主力得意先との取り組み強化により、売上高は拡大いたしました。その結果、売上高は102億7百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は4億90百万円(前年同期比10.3%減)と増収減益となりました。」
パレットは新規出店・商品提案力強化で堅調だった一方、アスティグループは円安・原材料高の影響を受け、アパレル事業全体では増収減益となった。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、売上高は52億1百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は2億86百万円(前年同期比18.1%減)と増収減益となりましたが、各段階利益はすべて計画以上に推移いたしました。」
アパレル事業は増収ながら営業減益となった一方、各段階利益は計画以上と説明され、前年同期比と計画比で異なる評価を記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は196億26百万円(前期比4.3%増)、営業利益は8億89百万円(前期比0.8%減)となりました。」
アパレル事業は通期で増収となった一方、営業利益は前期比0.8%減となり、前期の増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「デイリーファッション「パレット」を展開する㈱アージュは、8店舗の新規出店に加え、販促活動や25周年記念 催事が奏功したことにより、売上高、営業利益ともに過去最高を更新いたしました。アスティグループは、コロナ禍の影響による一時的な需要の低迷はあるものの、商品企画力の強化に引き続き取り組んでまいりました。その結果、売上高は151億92百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は8億72百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」
パレットでは8店舗の新規出店等により売上高・営業利益が過去最高となった。一方、アパレル事業全体では増収ながら営業利益は前年同期比6.2%減となり、事業内で業績のばらつきが生じている。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「(アパレル事業)デイリーファッション「パレット」を展開する㈱アージュは、当初計画を上回る6店舗の新規出店に加えて、既存店も好調に推移したことにより売上高、営業利益ともに過去最高を更新いたしました。アスティグループは、海外生産拠点の安定的な運営と商品企画力の強化に引き続き取り組んでまいりました。その結果、売上高は98億75百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は5億47百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
パレットは過去最高を更新した一方、アパレル事業全体では増収ながら営業減益となり、事業内の業績構成を更新している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「デイリーファッション「パレット」を展開する㈱アージュは、新店効果やアイテムの拡充、販促施策の強化により売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。アスティグループは、コロナ禍によるイベントの縮小や需要の停滞もあるなか、経営効率の改善に継続的に努めました。その結果、売上高は49億53百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は3億49百万円(前年同期比80.4%増)となりました。」
アパレル事業は、パレットの新店・商品・販促施策とアスティグループの経営効率改善により、売上高11.6%増、営業利益80.4%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのような状況のなか、デイリーファッション「パレット」を展開する㈱アージュは、地域のお客様の生活を支える社会インフラの役割を果たすなか、生活関連商品の売れ行きが好調に推移し、売上高、営業利益ともに過去最高を更新いたしました。…その結果、売上高は188億7百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は8億96百万円(前年同期比18.3%増)と増収増益となりました。」
アパレル事業は通期で増収増益となり、パレットは売上高・営業利益とも過去最高を更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「アパレル事業におきましては、アスティグループは、海外生産拠点において、現地スタッフの増員によるサプライチェーンの維持に努めました。また経費削減に尽力したことで営業利益は前年同期を上回りました。デイリーファッション「パレット」を展開する㈱アージュは、地域のお客様の生活を支える社会インフラの役割を果たすなか、生活関連商材の売れ行きが好調に推移いたしました。その結果、既存店が大幅に伸長したことに加え、今期計画通りに出店した店舗も好調に推移し、売上高、営業利益ともに過去最高を更新いたしました。その結果、売上高は144億99百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は9億29百万円(前年同期比21.3%増)となりました。」
アパレル事業で、海外生産拠点のスタッフ増員、経費削減、パレットの既存店伸長・計画出店を記載し、事業全体が増収増益、パレットの売上高・営業利益が過去最高となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は94億45百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は5億67百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」
アパレル事業は前年同期比で増収増益となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新したと記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は44億36百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益は1億93百万円(前年同期比31.9%減)となりました。」
アパレル事業は追加受注の低下や厳しい経営環境のもと、売上高6.1%減、営業利益31.9%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、売上高は179億83百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は7億58百万円(前年同期比25.5%増)と増収増益となりました。」
アパレル事業は通期で増収増益となり、営業利益は前年同期比25.5%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アパレル事業におきましては、アスティグループは、主力得意先との取り組み強化と生産管理力の向上により、収益力が大幅に改善いたしました。㈱アージュでは、デイリーファッション事業「パレット」の出店拡大を進めるとともに、シーズン商品の在庫圧縮による荒利益率の改善が奏功し、好調に推移いたしました。その結果、売上高は139億29百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は7億66百万円(前年同期比37.4%増)となりました。」
アパレル事業で生産管理力向上と在庫圧縮による荒利益率改善を実施し、営業利益が前年同期比37.4%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「アパレル事業におきましては、アスティグループは、企画提案力と生産背景を活かした主力得意先との取り組み強化が奏功し、好調に推移いたしました。㈱アージュでは、主力のデイリーファッション事業「パレット」の出店拡大を進めるとともに販促施策の強化に取り組み、売上高は前年同期を上回りました。その結果、売上高は136億38百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は5億57百万円(前年同期比13.6%増)となりました。」
アパレル事業は企画提案力・生産背景の活用、パレットの出店拡大・販促強化を継続し、増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「アパレル事業におきましては、アスティグループは、企画提案力と生産背景を活かした主力得意先との取り組み強化が奏功し、好調に推移いたしました。㈱アージュでは、主力のデイリーファッション事業「パレット」の出店拡大を進めるとともに販促施策の強化に取り組み、堅調に推移いたしました。その結果、売上高は89億85百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は3億51百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」
アパレル事業は前年同期比で増収増益となり、売上高6.1%増、営業利益26.3%増を記録した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「アパレル事業におきましては、アスティグループは、企画提案力と生産背景を活かした主力得意先との取り組み強化が奏功し、好調に推移いたしました。㈱アージュでは、主力のデイリーファッション事業「パレット」の出店拡大を進めるとともに販促施策の強化に取り組み、好調に推移いたしました。その結果、売上高は45億43百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は2億23百万円(前年同期比31.0%増)となりました。」
従来のアパレル事業の増収減益という構成から、今回は増収増益となり、営業利益も前年同期比31.0%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「アパレル事業におきましては、アスティグループは、商品提案力と海外生産拠点を活かした主力得意先との取り組みを強化し、売上高は前年同期を上回りましたが、営業利益は前年同期を下回りました。㈱アージュでは、主力のデイリーファッション事業「パレット」の出店拡大を進めるとともに販促施策の強化に取り組み、好調に推移いたしました。その結果、売上高は130億2百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は4億91百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」
アパレル事業は増収減益となった。アスティグループでは主力得意先との取り組みを強化し、アージュでは「パレット」の出店拡大と販促施策の強化を継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「その結果、売上高は84億69百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は2億77百万円(前年同期比8.7%減)と増収減益となりましたが、営業利益は計画を上回りました。」
アパレル事業は前年同期比で増収減益となったが、営業利益は計画を上回った。