ジュエリー事業の減収・営業減益とブライダル計画未達
FY2018-Q2に初出。33回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は265億79百万円(前年同期比33.9%増)、営業利益は21億75百万円(前年同期比143.4%増)と増収増益となりました。」
ブランド事業について、MD改革・チャネル戦略による4℃の既存店伸長と、羅針の品揃え拡充を背景に、売上高・営業利益が大幅に増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「ブランド事業は、売上高453億46百万円(前期比109.2%増)、営業利益28億59百万円(前期比89.5%増)となりました。」
従来のジュエリー事業中心の業績開示から、㈱羅針を含むブランド事業として売上高453億46百万円、営業利益28億59百万円の通期実績を記載している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「また、高級ブランド時計のリユース販売を手がける㈱羅針では、盤石な財務基盤を活かした商品ラインアップの拡充や、新宿店の出店効果に加え、既存店の順調な伸長により、売上高が拡大いたしました。その結果、売上高は198億48百万円(前年同期比176.9%増)、営業利益は8億93百万円(前年同期比133.5%増)と増収増益となりました。」
従来のジュエリー事業中心の業績スレッドが、ブランド事業へ改称されたセグメントに高級ブランド時計リユース事業を含む構成へ変化し、羅針の出店・既存店成長による大幅な増収増益を記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は71億68百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益は3億82百万円(前年同期比28.2%減)と減収減益となりました。」
ブランド事業は前年同期比で減収減益となった。一方、MD改革によるテイストの幅の拡大とブランドプロモーションにより、女性客の売上高は拡大基調と記載している。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、売上高は35億11百万円(前年同期比10.2%減)、営業利益は2億49百万円(前年同期比34.8%減)と減収減益となりました。」
ジュエリー事業からブランド事業への名称変更後、ブランド事業は売上高10.2%減、営業利益34.8%減となり、前年度までの事業実績の表現が新セグメント名称と減収減益の実績へ更新された。 - FY2024ジュエリー事業の通期業績更新有価証券報告書
「その結果、売上高は169億95百万円(前期比8.6%減)と前期を下回ったものの、営業利益は14億26百万円(前期比5.1%増)と2期連続の増益となりました。」
ジュエリー事業は減収ながら営業増益となり、2期連続増益という通期実績を記載している。 - FY2024-Q3ジュエリー事業の業績構成更新有価証券報告書
「その結果、売上高は116億87百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は6億1百万円(前年同期比12.0%増)と減収ながら増益となりました。」
ジュエリー事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比12.0%増となり、減収増益の業績構成となった。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、事業構造改革を推進いたしました。ブライダル店舗の集約により減収となったものの、利益率は改善いたしました。」
ジュエリー事業について、従来の減収減益中心の説明から、ブライダル店舗集約による減収と利益率改善を併記する構成へ変化している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、売上高は39億11百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は3億82百万円(前年同期比97.6%増)と大幅増益となりました。」
ジュエリー事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比97.6%増となり、売上高と利益の動きが異なる業績構成へ変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのような状況のなか、ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、女性客拡大や顧客化に向けた各種施策が奏功し、ファッションジュエリーが堅調に推移いたしました。…一方、業績の苦戦が続いているブライダルジュエリーについては、店舗集約による効率化と都市型店舗への大型投資に着手いたしました。その結果、売上高は185億87百万円(前期比0.5%増)、営業利益は13億56百万円(前期比13.3%増)となりました。」
ジュエリー事業は前期の減収減益から増収増益へ転じ、女性客拡大・顧客化施策の効果と、ブライダル店舗集約・都市型投資への着手を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、女性客拡大に向けた各種施策が奏功し、ピアス・ブレスレットをはじめとしたファッションジュエリーが堅調に推移しました。また、サイトをフルリニューアルしたEC事業の売上高も順調に拡大いたしました。その結果、売上高は124億75百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は5億37百万円(前年同期比223.3%増)となりました。」
ジュエリー事業は女性客拡大施策、ファッションジュエリーの堅調な推移、ECサイト刷新効果により、売上高2.4%増、営業利益223.3%増の増収大幅増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、50周年限定商品やピアス・ブレスレットをはじめとしたファッションジュエリーが好調に推移いたしました。EC事業も3月にサイトをフルリニューアルした効果があり、売上高は順調に拡大いたしました。その結果、売上高は83億6百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は3億70百万円(前年同期比293.9%増)と増収増益となりました。」
ジュエリー事業は50周年限定商品等とECサイト刷新効果により、売上高4.7%増、営業利益293.9%増の増収増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は41億22百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は1億93百万円(前年同期比88.5%増)と増収大幅増益となりました。」
ジュエリー事業は前年同期比で増収となり、営業利益も88.5%増と大幅に改善した。50周年限定商品、ECサイト刷新、臨時休業の反動等が要因として記載されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は184億24百万円(前期比10.7%減)、営業利益は11億30百万円(前期比47.2%減)となりました。」
ジュエリー事業は通期で売上高10.7%減、営業利益47.2%減となり、前期から減収減益が進行した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は121億31百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は1億16百万円(前年同期比90.5%減)となりました。」
ジュエリー事業は売上高が前年同期比12.3%減、営業利益が90.5%減となり、減収減益が大幅に進行した。ファッションジュエリーは回復傾向にある一方、ブライダルジュエリーの回復には時間を要している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は78億94百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は60百万円(前年同期比91.2%減)となりました。」
ジュエリー事業は前年同期比で減収となり、営業利益は91.2%減と大幅に減少した。ブランド価値向上投資への取り組みも記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、当第1四半期連結累計期間も緊急事態宣言の発出がなされたことを受けて、大規模な休業、時間短縮営業を実施することとなりましたが、前年同期に比べて対象地域が限定されていたことから、売上高は前年同期を上回りました。その結果、売上高は37億64百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は85百万円(前年同期比43.6%減)となりました。」
ジュエリー事業は休業・時間短縮営業が続く一方、対象地域が限定されたため売上高は前年同期を上回ったが、営業利益は43.6%減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ジュエリー事業は、売上高206億41百万円(前年同期比23.5%減)、営業利益21億39百万円(前年同期比35.6%減)となりました。」
ジュエリー事業は通期で売上高23.5%減、営業利益35.6%減となり、前期の減収減益から業績悪化が通期数値で確認された。一方、ECチャネル売上高は前期比22.5%増となった。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月下旬から5月末にかけて大規模な休業、時間短縮営業を実施しました。緊急事態宣言解除後も外出自粛の傾向は続きましたが、通常営業へと移行するなか、店舗売上高は回復傾向となりました。その結果、売上高は138億24百万円(前年同期比26.6%減)、営業利益は12億24百万円(前年同期比49.2%減)となりました。」
感染症による休業・時間短縮営業の影響で減収減益となる一方、通常営業への移行により店舗売上高が回復傾向となったと説明している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月下旬より本格的に休業や時間短縮営業を実施しました。緊急事態宣言解除後も外出自粛の傾向は続きましたが、段階的に通常営業へと移行するなか、店舗売上高は回復いたしました。その結果、売上高は85億34百万円(前年同期比32.6%減)、営業利益は6億86百万円(前年同期比62.2%減)となりました。」
ジュエリー事業は感染症による休業・時間短縮営業で減収減益となった一方、通常営業への段階的移行により店舗売上高が回復したと説明している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は34億14百万円(前年同期比46.8%減)、営業利益は1億52百万円(前年同期比85.2%減)となりました。」
ジュエリー事業は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため店舗休業・時間短縮営業を実施し、売上高46.8%減、営業利益85.2%減となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は269億87百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は33億19百万円(前年同期比25.6%減)となりました。」
ジュエリー事業は通期で減収減益となり、売上高7.9%減、営業利益25.6%減と、前回記載から業績悪化が通期数値で確認された。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループにおきましては、消費税率引き上げの影響等もあり、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。その結果、売上高は188億46百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は24億10百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」
ジュエリー事業の減収減益は継続しているが、今回の要因として消費税率引き上げの影響等を明示している。 - FY2019回復の兆しの記載有価証券報告書
「ブライダルジュエリーは各種施策への積極的な取り組みが奏功し、回復の兆しが見え始めております。」
ブライダルジュエリーは通期で減収減益だった一方、各種施策により回復の兆しが見え始めたとの説明が加わった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループにおきましては、ブライダルジュエリーの回復に時間を要していること等から売上高は前年同期を下回りました。その結果、売上高は195億99百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は25億87百万円(前年同期比15.3%減)となりました。」
ブライダルジュエリーの回復に時間を要する状況が続き、ジュエリー事業は減収減益となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループにおきましては、ブライダルジュエリーの回復に時間を要していること等から売上高は前年同期を下回りました。その結果、売上高は131億8百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益は17億31百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」
ブライダルジュエリーの回復に時間を要する状況が継続し、前年同期比の減収率は6.1%、営業利益の減益率は21.1%となった。 - FY2019-Q1業績悪化の継続有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループにおきましては、ブライダルジュエリーの回復に時間を要していること等から売上高が計画を下回りました。その結果、売上高は66億72百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は10億12百万円(前年同期比16.5%減)となりました。」
ブライダルジュエリーの回復に時間を要し、売上高が計画を下回った。ジュエリー事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループにおきましては、ブライダルジュエリーが計画を下回ったこと等により減収となりました。なお、「4℃ BRIDAL」(ヨンドシーブライダル)は専門店としての独自性を追求し、大規模な商品開発に取り組んだほか、フェア施策の充実を図っております。その結果、売上高は208億32百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は30億54百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」
ジュエリー事業ではブライダルジュエリーが計画を下回り、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。4℃ BRIDALの大規模な商品開発とフェア施策は継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「ファッションジュエリーは45周年を記念した限定ジュエリー「Aquanista COLLECTION」(アクアニスタ コレクション)の好調等によりほぼ計画通りに推移いたしましたが、ブライダルジュエリーが計画を下回ったことにより減収となりました。その結果、売上高は139億57百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は21億93百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」
ジュエリー事業について、限定ジュエリーは好調だった一方、ブライダルが計画を下回り、売上高・営業利益とも前年同期を下回ったと説明している。