バルカー(7995)・施策前進
不正行為の再発防止策と企業風土改革
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正45社が書いているテーマ・逆風15社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「再発防止策における、グループでの財務経理業務の統制強化および内部監査の実効性の向上等を通じてガバナンスの強化を着実に進めてまいります。」
不正行為を受けた再発防止策について、財務経理業務の統制強化と内部監査の実効性向上を具体的な施策として示している。 - 2026-05-26前進株主総会
「当社は、公表した再発防止策を着実に実行し、その運用状況を継続的に検証・改善することにより、内部統制の一層の強化と信頼回復に取り組んでまいります。」
不正行為の再発防止策について、実行、運用状況の検証・改善、内部統制強化を継続する方針を開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、特別調査委員会の調査結果および再発防止に向けた提言を真摯に受け止め、同年11月27日に開示した再発防止策を着実かつ迅速に実行しております。なお同策の進捗状況は、本年2月26日に第1回の報告を、そして5月14日に第2回の報告をそれぞれ公表いたしました。」
特別調査委員会の提言に基づく再発防止策を2024年11月27日に公表し、2025年2月26日と5月14日に進捗を報告している。企業風土改革も進める方針である。