オカムラ(7994)・リスク再掲
製品不具合等に起因する訴訟・請求
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産権侵害・製品欠陥による回収損害賠償リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「製品の不具合、有害物質の発生、知的所有権問題その他様々な事由で当社グループに対して訴訟その他の請求が提起される可能性があります。」
製品不具合、有害物質、知的所有権問題等に起因する将来の訴訟・請求リスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製品の不具合、有害物質の発生、知的所有権問題その他様々な事由で当社グループに対して訴訟その他の請求が提起される可能性があります。」
製品不具合、有害物質、知的所有権問題等に起因する将来の訴訟・請求リスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、将来当社グループの事業活動に関連して、製品の不具合、有害物質の発生、知的所有権問題その他様々な事由で当社グループに対して訴訟その他の請求が提起される可能性があり、その内容によっては当社グループの業績に悪影響をおよぼす可能性があります。」
現時点で重大訴訟はないとしつつ、製品不具合、有害物質、知的所有権問題等に起因する将来の請求・訴訟リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、将来当社グループの事業活動に関連して、製品の不具合、有害物質の発生、知的所有権問題その他様々な事由で当社グループに対して訴訟その他の請求が提起される可能性があり、その内容によっては当社グループの業績に悪影響をおよぼす可能性があります。」
現時点で重大訴訟はないとしつつ、製品不具合、有害物質、知的所有権問題等に起因する将来の請求・訴訟リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現時点において、将来の業績に重大な影響をおよぼすと思われるような損害賠償の請求や訴訟の提起を受けている事実はありません。しかし、将来当社グループの事業活動に関連して、製品の不具合、有害物質の発生、知的所有権問題その他様々な事由で当社グループに対して訴訟その他の請求が提起される可能性があります。」
当期に重大訴訟はないとしつつ、製品不具合、有害物質、知的所有権等に関する将来請求の可能性を示している。