セーラー万年筆(7992)・施策男女間賃金格差の実績を更新
男女間賃金格差の是正
FY2023に初出。。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
男女間賃金格差の開示・是正115社が書いているテーマ・逆風12社・追い風32社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025男女間賃金格差の実績を更新有価証券報告書
「※(参考)2025年12月期 平均勤続年数 正規 :男性24.40年 女性8.76年 非正規:男性13.07年 女性12.39年」
男女間賃金格差の背景として、2025年12月期の男女別平均勤続年数を開示している。女性の勤続年数が伸ばしやすい環境づくりを引き続き対応策としている。 - FY2024男女間賃金格差の実績を開示有価証券報告書
「労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者 57.84 正規雇用労働者 69.89 パート・有期労働者 64.14」
2024年12月期の男女間賃金差異として、全労働者57.84%、正規雇用労働者69.89%、パート・有期労働者64.14%を開示した。差異の要因として勤続年数・年齢・雇用区分の構成差を挙げ、女性が勤続しやすい環境づくりを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「正社員では前述の女性管理職比率の項目と同様に、勤続年数(※)や年齢の差があることや、正規社員の男女の構成差と非正規社員の男女の構成差が、賃金格差に影響を及ぼしていると考えられるため、こちらの件についても、女性の勤続年数が伸ばしやすい環境作りを進めてまいります。 ※(参考)平均勤続年数 正規 :男性25.42年 女性7.26年 非正規:男性19.70年 女性11.90年」
男女間賃金格差について、勤続年数・年齢・雇用区分の構成差を要因として挙げ、女性が勤続しやすい環境づくりに取り組む方針を初めて記載している。