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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高2,094百万円前年比 -3.0%進捗 45.0%
営業利益-280百万円
経常利益-220百万円
純利益(親会社株主帰属)-244百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△8.26円
期末の財政状態
総資産5,306百万円
うち純資産 2,156 百万円自己資本比率 40.5%前期末比 -2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高文具事業 1,519,483千円(前年比 -3.6%)、ロボット機器事業 575,164千円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益文具事業 -156,348千円、ロボット機器事業 -123,733千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,655百万円(前年比 +2.1%)
営業利益-346百万円
経常利益-290百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-322百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
文具事業では中国市場で巣ごもり需要の消滅やインフレによる嗜好品消費の縮小により売上が減少し、固定費率の上昇と金地金を中心とした原材料費高騰で製造原価が上昇した。ロボット機器事業では物価上昇による設備投資の先送り、中国経済不振の影響による東南アジアの厳しい状況、材料・部品価格と人件費の上昇があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 16,053千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数29,659,554
期末自己株式数16,191
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 2,094百万円(前年比 -3.0%) |
| 営業利益 | -280百万円 |
| 経常利益 | -220百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -244百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.26円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.5 / 前期末 43 |
| 総資産 | 5,306百万円 |
| 純資産 | 2,156百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,655百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 -346百万円 / 経常利益 -290百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -322百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 文具事業 1,519,483千円(前年比 -3.6%)、ロボット機器事業 575,164千円(前年比 -1.4%) |
| セグメント別利益 | 文具事業 -156,348千円、ロボット機器事業 -123,733千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 16,053千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 29,659,554 |
| 期末自己株式数 | 16,191 |
| 業績の増減要因 | 文具事業では中国市場で巣ごもり需要の消滅やインフレによる嗜好品消費の縮小により売上が減少し、固定費率の上昇と金地金を中心とした原材料費高騰で製造原価が上昇した。ロボット機器事業では物価上昇による設備投資の先送り、中国経済不振の影響による東南アジアの厳しい状況、材料・部品価格と人件費の上昇があった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。文具事業では、特に中国市場で巣ごもり需要の消滅やインフレによる嗜好品消費の縮小により売上が落ち込んだ。ロボット機器事業では、物価上昇による設備投資の先送りや中国経済不振の影響で売上回復が遅れたほか、両事業で原材料・材料・部品価格や人件費の上昇が利益を圧迫した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。