ホームページ・顧客管理システム等の開発受託案件の獲得
FY2019に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1半期受託開発案件実績の更新有価証券報告書
「システムソリューションにつきましては、AIの研究開発、提携先との連携による受注確度の向上、リソースの適切な配置に取り組みましたが、ソフトウェアやキャッシュレス対応に関する開発において、顧客側からの計画の後ろ倒し等の影響により、業績は前年同期と同水準で推移いたしました。」
受託開発案件の獲得・拡大に向けてAI研究開発、提携先連携、リソース配置を進めたが、顧客側の計画後ろ倒し等により業績は前年同期と同水準で推移した。 - FY2025通期受託開発案件実績の更新有価証券報告書
「マミヤITソリューションズにつきましては、キャッシュレス対応に関する開発やモバイルオーダーシステム開発の案件において開発遅延等の影響により、低調に推移いたしました。」
ICT受託開発について、キャッシュレス対応・モバイルオーダー関連案件の開発遅延等による低調な実績を通期で記載した。 - FY2025-H1受託開発案件実績の低調化有価証券報告書
「マミヤITソリューションズにつきましては、アミューズメント関連システムやモバイルオーダーシステム開発の案件において開発遅延等の影響により、低調に推移いたしました。」
ICT受託ビジネスについて、アミューズメント関連システムやモバイルオーダーシステム開発案件が開発遅延等により低調に推移した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「マミヤITソリューションズにつきましては、取引先に対する業務改善のための分析業務の提案や、アミューズメント関連システムの開発提案を行うなど、ビジネスを拡大する取り組みを進めてまいりました。」
業務改善分析やアミューズメント関連システムの開発提案によるICT受託ビジネスの拡大を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「マミヤITソリューションズにつきましては、取引先に対する業務改善のための分析業務の提案や、アミューズメント関連システムの開発提案を行うなど、ビジネスを拡大する取り組みに積極的に邁進してまいりました。」
業務改善分析やアミューズメント関連システムの開発提案によるICT受託ビジネスの拡大を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「マミヤITソリューションズにつきましては、取引先に対する業務改善のための分析業務の提案や、アミューズメント関連システムの開発提案を行うなど、ビジネスを拡大する取り組みに積極的に邁進してまいりました。」
業務改善分析やアミューズメント関連システムの開発提案によるICT受託ビジネスの拡大を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「取引先に対する次期基幹システムの要件分析業務の納品を終えたため、さらに、業務改善のための分析業務の提案や、アミューズメント関連システムの開発提案を行う、等のビジネスを拡大する取り組みに積極的に邁進してまいりました。」
ICTソリューションの受託展開について、次期基幹システムの要件分析業務を納品し、追加の分析・開発提案へ進展した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループのICTリソースを集約したマミヤITソリューションズ㈱によって、ICTソリューション(システム及び製品)の「調査(市場・特許・技術)」「企画立案」「提案」「システム開発」「インフラ構築」「システム保守」の全てを受託することができる体制の構築を急ぎます。」
2021年10月設立のマミヤITソリューションズを中核に、ICTソリューションの一気通貫受託と新規顧客基盤構築を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、会社分割(新設分割)により設立しましたマミヤITソリューションズ株式会社を連結の範囲に含めております。」
エフ・エスのシステム開発関連事業を承継したマミヤITソリューションズを、2021年10月1日以降の連結範囲に含める体制を確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、エフ・エスは、2021年7月30日に東京証券取引所において公表いたしました「連結子会社の会社分割(新設分割)に関するお知らせ」のとおり、同社のシステム開発関連事業の全てを、新設分割によって2021年10月1日に設立した新会社マミヤITソリューションズ(株)に承継しております。」
システム開発関連事業の新設分割と新会社への承継が実施済みとなった。前年実績として分割事業の売上高5億1百万円、営業利益1億99百万円も開示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「完全子会社であるエフ・エスのシステム開発部門との連携強化によって当社グループのICTリソースを集約することで、ICTソリューション(システム及び製品)の「調査(市場・特許・技術)」「企画立案」「提案」「インフラ構築」「システム保守」の全てを受託することができる体制の構築を図りつつ、エフ・エスの既存顧客との信頼関係の維持強化によるシステム開発案件の安定的な受注に加え、ローコード開発及びAI言語の開発体制の強化充実並びに企画提案・設計開発・保守を一気通貫で請け負うワンストップサービス体制の確立による差別化によって、ソフトウェア開発ベンダとしての競争優位を確立するための取り組みを進めてまいりました。なお、エフ・エスは、2021年7月30日に東京証券取引所において公表いたしました「連結子会社の会社分割(新設分割)に関するお知らせ」のとおり、同日に開催した取締役会において、同社のシステム開発関連事業の全てを、新設分割によって2021年10月1日に設立する予定の新会社に承継する旨を決議しております。」
ICTリソースの集約、調査から保守までの受託体制、ローコード・AI言語、ワンストップサービスを具体化し、さらに2021年10月1日予定の新設分割を決議している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「グループのICTリソースを集約して2021年4月に立ち上げたシステムソリューション事業部を牽引車として、総力を挙げてソフトウェアソリューション事業への戦略的な展開を強力に推進し、ソフトウェア開発ベンダとしての競争優位を確保していくことが必要であると考えております。」
従来のホームページ制作・顧客管理システム等の個別受託案件の獲得から、ICTリソースを集約したシステムソリューション事業部によるソフトウェアソリューション事業へテーマを広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「ホームページ制作業務及び顧客管理システム等開発業務受託案件の獲得」
ホームページ制作や顧客管理システム開発の受託案件を新たな収益源として獲得する施策を初めて明示している。