マミヤ・オーピー(7991)・施策自己株式の処分
機動的な自己株式取得と株主還元の拡充
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024自己株式の処分有価証券報告書
「その他(注3)501,100 460,602,616」
自己株式の取得ではなく、第三者割当による自己株式500,000株の処分と新株予約権行使に伴う1,100株の処分を実施し、資本調達に用いた。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「2018年11月8日より当社が実施した自己株式の公開買付けに親会社である株式会社データ・アート(2018年9月30日時点の議決権比率:50.06%)からの応募があり、当社が当該応募株式の全部を取得した結果、2019年1月8日時点で同社の当社に対する議決権比率が46.77%となった」
自己株式公開買付けについて、親会社からの応募株式を全て取得し、議決権比率を50.06%から46.77%へ低下させた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成30年11月7日付の取締役会決議により、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下「会社法」といいます。)第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を行うことを決定いたしました。」
自己株式の公開買付けを決定し、買付予定数616,000株、買付価格896円、買付期間平成30年11月8日から12月10日、買付資金約5億75百万円を具体化した。取得は決定段階であり、完了は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「第74回定時株主総会において、取締役会決議による自己株式取得に係る規定を設けたことにより、経営環境の変化に即した機動的な資本政策の推進及び株主還元の拡充を図る」
取締役会決議による自己株式取得を可能とする枠組みと、機動的な株主還元の方針を継続している。当期に新たな取締役会決議による取得はない。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「買付けを行った株式の総数 110,000株(発行済株式総数に対する割合1.18%) 決済の開始日である平成28年11月2日をもって取得を完了しております。」
自己株式の公開買付けについて、110,000株・1.18%の取得を平成28年11月2日に完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たに定款に、取締役会決議による自己株式取得に係る規定を設け経営環境の変化に即した機動的な資本政策の推進及び株主還元の拡充を図る」
取締役会決議による自己株式取得の定款規定を新設し、機動的な資本政策と株主還元拡充を可能にするとしている。