グローブライド(7990)・方針再掲直近の株主総会(2026-05-29)では「前進」
監査等委員会と社外取締役による監督機能
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-29。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制229社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの230件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進株主総会
「社外取締役監査等委員を歴任され、公認会計士として財務・会計の専門知識を有しており、当社の業務執行の意思決定にあたり客観的・専門的な立場から適切な提言が期待できることから、監査等委員である取締役候補者といたしました。」
監査等委員である社外取締役候補として、公認会計士を新たに提示し、財務・会計の専門性を監督機能に加えている。また、取締役会の効率化に向け、監査等委員でない取締役を8名から7名へ減員する方針を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち、社外取締役2名)で構成され、各監査等委員は監査等委員会が定めた監査等委員会監査等基準に従い、監査方針、監査計画等に沿った公正かつ独立した立場からの経営監視体制をとっております。」
監査等委員3名のうち社外取締役2名とする監督・監査体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち、社外取締役2名)で構成され、各監査等委員は監査等委員会が定めた監査等委員会監査等基準に従い、監査方針、監査計画等に沿った公正かつ独立した立場からの経営監視体制をとっております。」
監査等委員3名のうち2名を社外取締役とする監視・監査体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、独立社外取締役で構成されている「独立社外取締役会」を設置しており、取締役の指名・報酬等特に重要な事項に関して独立社外取締役会としての意見を決定し、適切な関与・助言を行っております。」
独立社外取締役3名で構成する独立社外取締役会を設置し、指名・報酬等への関与・助言を行う仕組みを具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「監査等委員である取締役3名中の2名を社外取締役とすることで経営への監視機能を強化しております。」
監査等委員会設置会社として、3名の監査等委員のうち2名を社外取締役とし、内部統制グループ・会計監査人との連携を通じて監督機能を強化している。