立川ブラインド工業(7989)・リスク後退
外注費・諸経費の増加による減速機関連事業の利益圧迫
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「売上原価は、アルミ材等の原材料価格に大きな動きはなかったものの、取引減少による材料費の減少等があり、売上高に対する売上原価の比率は55.8%と前連結会計年度を0.6ポイント下回って22,305百万円となりました。」
前年に記載された外注費・諸経費の増加による利益圧迫は明示されず、売上原価率は低下した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上原価は、アルミ材等の原材料価格に大きな動きはなかったものの、外注費の増加等があり、売上高に対する売上原価の比率は56.4%と前連結会計年度を0.5ポイント上回って23,735百万円となりました。」
外注費の増加等が実際に発生し、原価低減活動を継続したものの、売上原価率は前年度より0.5ポイント上昇した。減速機関連事業でも営業利益は前期比28.7%減となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「営業利益につきましては、継続的な原価低減活動に努めましたが、外注費他、諸経費の増加を補えず、136百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」
外注費その他の諸経費の増加が実際に発生し、原価低減活動を行ったものの、減速機関連事業の営業利益を前年同期比6.7%減少させる要因となった。