ニフコ(7988)・施策再定義
リスク・コンプライアンス・情報セキュリティ委員会による管理
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備165社が書いているテーマ・逆風1社・追い風162社
ニフコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「移行後は「リスクマネジメント委員会」及び「サステナビリティ委員会」が取組状況を管理し、その結果を経営会議に報告提言します。経営会議で議論された内容は、両委員会を通して、当社の各事業部門及びグループ各社の経営計画に反映されます。」
リスク・コンプライアンス・情報セキュリティの管理をリスクマネジメント委員会へ集約し、サステナビリティ委員会とともに執行側から経営会議へ報告・提言する体制へ変更した。2025年度は両委員会を各3回開催している。 - FY2024サステナビリティ委員会未開催・既存委員会各3回有価証券報告書
「「リスクマネジメント委員会」(開催回数3回)「コンプライアンス委員会」(同3回)「情報セキュリティ委員会」(同3回)「サステナビリティ委員会」(同0回)」
2023年度の既存3委員会は各3回開催され、サステナビリティ委員会は0回だった。サステナビリティ事項は全て取締役会で扱われたため、同委員会への諮問要請はなかったとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「「リスクマネジメント委員会」(開催回数4回)「コンプライアンス委員会」(同4回)「情報セキュリティ委員会」(同2回)」
3委員会による管理体制を継続し、2021年度の開催実績としてリスクマネジメント委員会4回、コンプライアンス委員会4回、情報セキュリティ委員会2回を開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「リスクマネジメント委員会」(開催回数3回)「コンプライアンス委員会」(同3回)「情報セキュリティ委員会」(同3回)」
取締役会傘下のリスクマネジメント、コンプライアンス、情報セキュリティの3委員会を運営し、2018年度の各3回の開催実績を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成19年度からは取締役会の下に「リスクマネジメント委員会」、「コンプライアンス委員会」、「情報セキュリティ委員会」を設置・運営しております。」
取締役会傘下の3委員会を通じたリスク、コンプライアンス、情報セキュリティ管理の仕組みと、平成29年度に各3回開催した実績を開示している。