Komori
ニフコ(7988)・施策実績引用直近の自己株式(2026-09-29)では「前進」

自己株式消却による株主資本の整理

FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2 – FY20242023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自己株式の消却による発行済株式数の削減156社が書いているテーマ・逆風0社・追い風161社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-29前進自己株式

    「当社は、本日開催の取締役会において、会社法第 178 条の規定に基づき、下記の通り自己株式を消却することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」

    自己株式の消却について、2026年10月7日を消却予定日とする19,609,228株(消却前の発行済株式総数に対する割合9.78%)の消却決議を開示しており、自己株式消却による株主資本の整理に関する具体的な進展を示している。
  2. FY2024実績引用有価証券報告書

    「自己株式の消却 7,251,901 18,864,950,223」

    2023年9月29日付の自己株式725万1,901株の消却と、資本剰余金・自己株式各188億6,400万円の減少を年度実績として再掲している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2023年9月4日開催の取締役会決議に基づき、2023年9月29日付で自己株式を消却いたしました。以上の結果、資本剰余金が18,864百万円、自己株式が18,864百万円それぞれ減少しています。これにより、当第3四半期連結会計期間末において、資本剰余金に生じた負の値4,889百万円を利益剰余金から振替えました。なお、本件は株主資本における勘定科目の振替処理であり、当社グループの株主資本の合計額に変動はありません。」

    2023年9月29日付の自己株式消却と、資本剰余金の負の値を利益剰余金から振り替えた処理を継続して開示している。株主資本合計額には変動がないとしている。
  4. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「当社は2023年9月4日開催の取締役会決議に基づき、2023年9月29日付で自己株式を消却いたしました。この結果、資本剰余金が18,864百万円、自己株式が18,864百万円それぞれ減少しております。これにより、当第2四半期連結会計期間末において、資本剰余金に生じた負の値4,889百万円を利益剰余金から振替えました。」

    2023年9月29日付で自己株式725万1,901株を消却し、資本剰余金と自己株式をそれぞれ188億6,400万円減少させた。資本剰余金の負の値4,889百万円については利益剰余金から振り替えている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ニフコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式消却による株主資本の整理|ニフコ(7988)の変遷 | Komori