ニフコ(7988)・リスク対処
ドイツ系自動車ビジネスの収益悪化と事業譲渡損失
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
欧州輸送機器事業の収益性悪化と譲渡2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「主な減少要因としては、社債が100億円、事業損失引当金が86億5千8百万円、短期借入金が53億2千5百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
ドイツ系自動車ビジネスの事業譲渡完了に伴い、前年度に計上した事業譲渡損失引当金が86億5,800万円減少し、当該リスクに関する残存引当も縮小している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、特別損失として減損損失8,531百万円、事業譲渡損失引当金繰入額10,068百万円を計上しております。」
ドイツ系自動車ビジネスの事業譲渡に伴い、減損損失85億3,100万円と事業譲渡損失引当金繰入額100億6,800万円を計上している。