ニフコ(7988)・リスク顕在化直近の決算(2026-05-14)では「対処」
係争中訴訟の判決に伴う訴訟損失リスク
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-14。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟損失引当金と和解金受領43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算終息を示唆
「前連結会計期間において係争中であった訴訟案件について、2025年2月26日に原告との間で和解が成立し損失額が確定したことから和解金として計上したものであります。」
係争中であった訴訟について和解成立と損失額確定を記載しており、係争中状態の終息を示唆している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「現在係争中の訴訟案件について、2024年10月4日に受領した1審中間判決を受け控訴すべく準備中となっておりますが、その経過等の状況に基づく損失見込額を訴訟損失引当金繰入額として計上しております。」
係争中訴訟について2024年10月4日に1審中間判決を受領し、控訴準備中である。損失見込額として訴訟損失引当金繰入額7億6,600万円を特別損失に計上し、期末の訴訟損失引当金は8億1,000万円となっている。